05 | 2017/06 | 07

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戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その四 

前回に引き続き、今回も『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』の武将カードをご披露させて頂きます♪(*^皿^*)♪


本日、最初の武将カードは、


直江兼続


◆ No.015 『 直江 兼続 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:日野 慎之助
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/5 政治力/7 魅力/8 運/5】
◆ 総合力/3,700


『 直江 兼続 』です。

日野さんが描いている『 直江 兼続 』、
陣幕内で盃を持っているという構図が良い感じですよね☆



大河ドラマで取上げられ一躍知名度が上がった『 直江 兼続 』。兼続と言えば、『 徳川 家康 』が送った『 上杉 景勝 』上洛要求の書状に対する痛快な返書(挑戦状) 「直江状」が有名ですが、実は、この「直江状」自体は、家康の使者である僧 承兌(じょうたい)が上杉家に持参した書状に対応する形で改ざん、捏造し、後世に創作された偽書であるという指摘が現在なされています。ただ、兼続が書いた家康への返書は実際にあったらしく、その返書を読んで家康が立腹したという記録が家康の家臣たちの書状に残っているそうです。「直江状」の真偽の程はともかく、家康を立腹させた兼続の書状は存在していた様です(☆。☆)






それでは、次の武将カードをば!


前田慶次


◆ No.022 『 前田 慶次 』
☆ノーマルカード☆ 絵師:獅子猿
◆ パーソナルデーター 【知力/7 武力/8 政治力/3 魅力/9 運/6】
◆ 総合力/3,400


獅子猿さんの描いているこの『 前田 慶次 』は、
来年の夏に登場予定のオンラインゲーム『武神絢爛』からの
イラストをカード化したモノなんだそうですよ(⌒o⌒)



『 前田 慶次 』と言えば、「天下一のかぶき者」、「武勇に秀でた豪腕の武将」、「知性豊かな風流人」などのイメージが、パッと浮かぶ方も多いのではないでしょうか。そう言った慶次のイメージは、江戸中期以降に創作された逸話集と、隆慶一郎さんの時代小説『一夢庵風流記』、そして そのコミカライズ作品である原哲夫さんのマンガ『花の慶次』に寄るところが大きく、実際の慶次については(関ヶ原の戦いの翌年に行った京都から米沢までの旅程を、慶次本人が日記として記した「前田慶次道中日記」がある位で)、当時の資料が殆ど存在せず、彼の事跡の多くは謎に包まれています。ですが、隆慶一郎さん以前に、山田風太郎さん、司馬遼太郎さん、海音寺潮五郎さん等も、「天下一のかぶき者」、「武勇に秀でた豪腕の武将」、「知性豊かな風流人」などのイメージで慶次を描かれており、『 前田 慶次 』という武将は、作家さんの創作意欲を虜にする魅力のある武将だった事が伺えます(@^▽^@)






本日最後の武将カードは、


シークレット 織田信長


◆ No.S01 『 織田 信長 』
☆★シークレットカード★☆ 絵師:Mitsuhiro Arita
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/10 政治力/8 魅力/10 運/0】
◆ 総合力/3,650

シークレットカードの『 織田 信長 』です!!

やっほーい!! 出ちゃいましたー☆━(*≧∇≦*)━☆
初回の『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』に続き、
2枚目のシークレットカードをゲットでございまする♪

まさか、1BOXにシークレットが2枚も入っているとは!?
これは、とっても嬉しい誤算ですよー(ノ´▽`)ノ♪♪

Mitsuhiro Aritaさんが描いてる この信長は、
「本能寺の変」での信長ですよね。

火焔のなかに佇む
信長の表情が何とも素晴らしいです☆☆☆

今まで引いた今弾の武将カードの中では、
私的には、この信長のイラストが一番かもしれません♪♪♪



「本能寺の変」で『 明智 光秀 』に討たれた『 織田 信長 』ですが、明智勢の必死の探索にも関わらず終ぞ その遺体を見つける事は叶いませんでした。何故に信長の遺体は見つからなかったのか? 諸説ありますが、一般的に言われているのは…本能寺は当時 織田方の補給基地として機能しており、寺内には火薬庫があり鉄砲などに使用する大量の火薬が備蓄されていた。その為、「本能寺の変」では、その火薬の爆発により 信長の遺体は消し飛んだ…という説です。信長の遺体が見つからなかった理由として、この説が今のところ一番有力みたいです。ちなみに他には…密かに脱出したが、「本能寺の変」で負った傷が原因で数日後に亡くなった。本能寺の隠し通路で息絶えていた信長を発見した僧たちにより、密かに埋葬された、などの説があります。

それから、2007年に行われた旧本能寺跡の発掘調査で、旧寺をはっきり示す遺物(本能寺周囲の堀や塀など)や、本能寺の「焼け瓦」に加え、「焼けていない瓦」が見つかっており、その事から本能寺はそれなりの防御力を有しており無防備という訳ではなく、「本能寺の変」での火焔の勢いはそれほど強くなかったのでは? という指摘が現在なされています。と、なりますと…「信長爆砕説」での信長(の遺体)は、明智勢の放ったさほど勢いのない火焔が、アレよアレよと上手い具合に火薬庫の火薬へと引火してまい、ソレに巻き込まれてしまった…と言う事になるのでしょうか。。。だとしたら、信長も、遺体を見つけれなかった明智勢も とっても運が無かったのかもしれませんね。

信長の遺体の行方を含む「本能寺の変」の真相は如何に!? うーん☆ 「本能寺の変」は戦国最大のミステリー&ロマンですよね(* ̄▽ ̄*)~゚






さて、今回ご披露させて頂いた武将カードは以上となります。ではでは、本日の『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』その四は、これにて幕引きとさせて頂きますヽ(*^▽^*)ノ





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