09 | 2017/10 | 11

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第4回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第4回 「江戸の鬼小町」を観ましたー☆


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舞台美術、SE(効果音)の質の高さは4回目に至っても色褪せる事がなく…江戸の町並み、龍馬たちの宿舎、千葉道場など実に生活感が溢れており…今回も とても素晴らしいと感じました☆ 『龍馬伝』は舞台美術を観るだけでも楽しい作品となっている様に感じられ、おいらなどは、ストーリーよりも舞台美術主体で『龍馬伝』を観ております(@^▽^@)

さて、脚本の方ですが…幕末の創作品では生真面目に描かれる事の多い桂小五郎が、『龍馬伝』では芸妓(げいぎ)遊びをする程にユーモラスある人物として描かれていましたね。史実での小五郎は この頃 既に 斉藤道場で(門下生の見本とならなければいけない)塾頭を勤めている筈なのですが…。うーん、きっと塾頭にも息抜きが必要なのでしょうね。。。 それから龍馬の修行時代を1ヶ月強も完全に端折ってしまい、それまでの龍馬と佐那の交流が殆ど描かれておらず…今回の大河ドラマ『龍馬伝』で、はじめて龍馬の創作物語(生涯)に触れる方たちには、千葉定吉が佐那に向けた言葉の真意と、佐那の心情変化を何とも唐突に感じられているのではないだろうか…と思いました。龍馬と佐那が井戸で会話するシーンから門下生に稽古を一緒に付けているシーンの流れだけでは…佐那の心情に変化が生じるまでの(龍馬に恋慕の情を抱くまでの)過程の導入部としては何とも弱い様に感じられ…観る側の想像で補えない事はないとは言え、、、ステレオタイプ的なドラマツルギーにしても、これはちょっと不親切かもしれないと感じてしまいました。きっと、放送スケジュール等の都合もあるのでしょうが…佐那の心情変化の過程は、1回で纏(まと)めずに2回に分け、井戸のシーンと稽古のシーンの間に、龍馬と佐那の交流を描いたシーンがもう何個かあれば良かったのに…と私的には思ってしまいました。。。

演出に関しては、佐那が最初に龍馬と対峙した時に、北辰一刀流の基本型である剣先がしっかりと揺れている構えを彼女がしていたこと意外は、特に何も感じず、他に気に留めるモノもなく、今回も 加もなく不可もなく観れる回だったと私的には思いました。役者さんに関しては、芸妓(げいぎ)居酒屋のシーンで、元セクシー女優の及川奈央さんが芸妓(げいぎ)女中の志乃役で出演されていたので、昔 大変お世話になった(及川さん出演のセクシー作品をよく視聴させて頂いていた)身として、件のシーンで「おお! 及川さん♪」と心の中で思わず、感嘆の声を上げてしまいました(●´σД`●)ゞエヘヘ♪

さてさて、次回は「黒船と剣」という事で、龍馬が黒船を目の当たりする様ですね。予告を観る限り、龍馬が異国の脅威に対して、剣では対抗出来ないと焦り葛藤する…そんな回になりそうですね。『龍馬伝』の龍馬は、異国の脅威に対して、どの様な方策(考え、答え)を見出すのか今後の展開が楽しみですo(^▽^)o





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