05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その九 

前回に引き続き、今回も『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』の武将カードをご披露させて頂きます♪\(≧∇≦)/♪


本日の最初に紹介するカードは、
武将カードというよりも、姫カードであり…


シークレット お市


◆ No.S02 『 お市 』
☆★シークレットカード★☆ 絵師:美樹本 晴彦
◆ パーソナルデーター 【知力/5 武力/0 政治力/5 魅力/9 運/4】
◆ 総合力/2,400


シークレットカードとなる『 お市 』です。
おお、まさか『 お市 』の別ver.がシークレットだったとは、
これには ちょっとびっくりです。

それにしても、美樹本さんの描く姫のイラストは、
どれも本当に美麗ですね(* ̄▽ ̄*)~゚




『 お市 』と言えば『 織田 信長 』の妹や『 浅井 長政 』の奥方として有名ですが、それ以外にも、浅井三姉妹の母親としても有名ですよね。

浅井三姉妹の長女 茶々(淀殿)は、『 豊臣 秀吉 』の側室となり、『 豊臣 秀頼 』を生み、秀吉の死後は豊臣家の実質的トップとして君臨し、大阪夏の陣で『 徳川 家康 』に破れ、秀頼と共に自刃して果てる事となった姫です。信長を叔父に持ち、浅井・柴田と自分の家を二度も滅ぼした秀吉に嫁ぎ、その秀吉の子を産むなど…茶々(淀殿)は浅井三姉妹の中でも特に数奇な運命を辿った姫であると、おいらなどは思います。

次女の初(常高院)は、傾きかけていた名門 京極家に嫁ぎ、夫の『 京極 高次 』を良く支えた良妻であり、姉の茶々(淀殿)が嫁いだ豊臣家と、妹の江(崇源院)が嫁いだ徳川家が確執を深めていくなか、何とか両家の友好関係を修復しようと必死に奔走するなど、とても姉妹思いの姫であった様です。

三女の江(崇源院)は、2度の結婚のあと、『 徳川 秀忠 』の正室となり、3代将軍 『 徳川 家光 』をはじめ 子沢山に恵まれた姫です。その事により、江(崇源院)は浅井三姉妹のなかでは唯一 血筋を現在まで伝えています。

母親の『 お市 』も数奇な運命を辿りましたが、その娘たちも これまた数奇な運命を辿っており、戦国時代の武家の女性たちは、もしかしたら武将たちよりも 激動の世を駆け抜けた存在なのかもしれませんね(^o^)







それでは、次の武将カードをば!


シークレット 伊達 政宗

◆ No.S03 『 伊達 政宗 』
☆★シークレットカード★☆ 絵師:獅子猿
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/8 政治力/7 魅力/7 運/4】
◆ 総合力/3,500


こちらもシークレットカードとなる、
獅子猿さんの描かれている『 伊達 政宗 』です。

やりましたー☆
おいら、これで全てのシークレットをゲットです♪

獅子猿さんの描く政宗は、
何だかとても好青年ぽっい感じがしますね。




『 伊達 政宗 』の異名の「独眼竜」ですが、この異名 もともとは中国は唐末の武将『 李克用(りこくよう) 』のあだ名「独眼龍(竜)」から来ています。一説に、政宗は幼年期に 僧侶の虎哉宗乙(こさいそういつ)から、『 李克用 』の事を学び、同じ隻眼の武将『 李克用 』を手本にして自らも「独眼竜」と名乗り漆黒の甲冑を身に着けたと言われています。

政宗ほどの武将が手本とした『 李克用 』とはどの様な武将だったかと言いますと…生来の隻眼であり、トルコ系 突騎施族の人で、その強さから用兵の天才と呼ばれ、率いる軍隊は 軍服、甲冑、馬に至るまで全て黒で統一されおり、その黒一色の姿から「鴉軍(あぐん)」 カラス部隊と畏怖されていました。『 李克用 』は、唐末期の混乱に生じ後梁を建国した『 朱全忠(しゅぜんちゅう) 』と激闘を繰広げるのですが、用兵の天才と呼ばれた彼も政治的駆引きでは『 朱全忠 』には及ばず、生前に『 朱全忠 』を倒す事は叶わず志半ばで倒れてしまいます。ですが、子の『 李存勗(りそんきょく) 』により、『 朱全忠 』が建国した後梁は倒される事となります。そして、『 李存勗(りそんきょく) 』によって後唐が建国され、父である『 李克用 』は後唐の太祖となりました。

将は幼き頃に名将を知り、己も名将となる…とでも言いましょうか。名将『 李克用 』を手本とした政宗は、戦国時代から現在に至るまで『 李克用 』に負けず劣らずの名将として名を馳せる存在となっていますよね(o^▽^o)






続いては、


上杉 謙信

◆ No.014 『 上杉 謙信 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:Wolfina
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/10 政治力/6 魅力/10 運/6】
◆ 総合力/4,100


Wolfinaさんが描く『 上杉 謙信 』です。

これまた、何とも中性的な感じのするイラストですね。
Wolfinaさんは、謙信 女性説をモチーフに、
このイラストを描かれたのでしょうかね。




ご存知の方も多いと思いますが、『 上杉 謙信 』には女性説があります。謙信 女性説を最初に唱えた人物は、「日本意外史」などでも知られる歴史小説家 八切止夫(やぎりとめお)さんです。八切さんは、謙信が女性だっという根拠として以下の3つをあげています。


1、北越地方に多い白山系神社のご神体が、一般的な男女神のペアではなく、鎧姿の女武者である事。そして、謙信の居城があった春日山周辺の白山神社には、謙信が旗印とした「毘」の字を染め抜いた旗を指す女武者が祭られている事。

2、三味線などで弾き歌う盲目の女性旅芸人 瞽女(ごぜ)が歌っていたモノのなかに、「とらの年 とらの月 とらの日~まんとらさまは~男も及ばぬ怪力無双」と、謙信が女性だった事を歌っているモノがあり「とらの年 とらの月 とらの日」とは謙信の生まれた日を、「まんとらさま」とは上杉家の家督を継いだ時の 謙信の名である政虎を指している事。

3、徳川家康の孫 松平忠明が戦国末期から江戸初期の出来事を記したとされている『当代記』の記述の中に「越後景虎(謙信) 四十九歳 卒去 大虫(婦人病の一種)という」と記されている事(『当代記』の記述には、謙信は49歳の時に婦人病(更年期障害)の一種を患い死去したという事が記されています)。


この3つの根拠が、謙信が女性だった事を表していると、八切さんは仰っています。謙信女性説の根拠として他には…謙信の肖像画と言われているモノの殆どが、女性顔で描かれている事。スペインの宣教師が、国王フィリップ2世に送った報告書の中に、上杉の家督を継いだ景勝が、大量に黄金を隠し持っており、その黄金の出処は景勝の「叔母(謙信)」が佐渡を開発して得たモノであるとの記述されている事…などがあります。謙信女性説は、俗説の域を出ないというのが正直なところではありますが、これまた戦国ロマンの一つであると、おいらなどは思います(>▽<)







本日最後の武将カードは、


織田 信長

◆ No.001 『 織田 信長 』
★ホロ仕様カード★ 絵師:獅子猿
◆ パーソナルデーター 【知力/8 武力/10 政治力/7 魅力/9 運/8】
◆ 総合力/4,350


『 織田 信長 』です。
イラストは獅子猿さんが描かれております。

威風堂々という言葉がぴったりのイラストだと感じ、
獅子猿さんの描かれている武将イラストの中では、
この信長が私的には一番好きです♪

西洋甲冑を身に纏っている信長が、カッコ良いです☆




『 織田 信長 』と言えば、畿内で活動する僧侶 高野聖(こうやひじり)を約2千人殺害し、比叡山焼き討ちで非戦闘員を含む 約4千人を殺害し、長島一向一揆殲滅では、非戦闘員を含む 約2万人を殺害し、自分(信長)を暗殺しようとした『 杉谷 善住坊 』を、鋸挽(のこぎりび)きの刑(竹製鋸(たけのこぎり)で時間をかけて首を切断する刑)に処したり…と、苛烈な武将として知られています。けれど、その反面 身分に拘らず、領民とも分け隔てなく付き合い、祭りの際などには、領民と共に踊り 領民たちの汗を自ら拭いたり、お盆には安土城の至る所に明かりをつけて ライトアップし、城下町の領民たちを楽しませたり…と、領民たちにはとても慕われていた武将でもあります。事実、歴史書には信長が統治していた尾張、美濃などは善政が敷かれていた事が記されています。信長は、きっと清濁併せ持つ実に人間味溢れる武将だったのでしょうね。だからこそ、現在でも戦国時代最大の雄として我々を魅了するのでしょうねo(〃'▽'〃)o






と、いう訳で今回ご披露させて頂いた武将カードは以上となります☆ そして今回を持ちまして、ついに『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』武将カードを完全コンプリート致しました☆★━(*≧∇≦*)━☆★ 3BOX目でのコンプリートでした♪ 武将カードの完全コンプリートを達成出来て、おいら とっても嬉しいです♪(@^▽^@)♪ ちなみに、現在『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』は4BOX目を完食したところで、あと1BOX(20個)残っているのですが、ソレも今月中には完食出来そうです。4BOX目に引き続き最後のBOXも、ウエハースチョコを美味しくパクつきながら、保管用の武将カードを引き当て一喜一憂したいと思います☆♪

ではでは、本日の『戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~』その九は、これにて幕引きとさせて頂きます(*^∇^*)〃





ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


コメント

Re: 戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その九

はじめまして、宮上日陽と申す者です。
戦国絢爛コンプリートおめでとうございます。
実はこっそりチェックさせて頂いておりました(笑)。
私も今回の戦国絢爛チョコを集めていたものの、かなり人気があったようで
買えたり買えなかったりしているうちに入荷しなくなってしまい、14種で無念のリタイアでした。
ですがどれも美麗なイラストで満足してます。
特に気に入っているのは浅井長政、お市の夫妻です。
次は幕末ということで、楽しみにしています。

Re: 戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その九

こんばんわ、コメントしますね。
>同じ隻眼の武将『 李克用 』を手本

 伊達政宗のほうが文武兼備でしたよ。智謀の点では李克用は応変の才は無かった。ライバル朱全忠の国を倒した息子も智謀と政略は見るべきもんがないです(死に様も惨めだった)。それに引き換え政宗は領国統治、武略、応変の才は豊かで十分に先代の独眼竜は超えているでしょう。
あ、それと主ではなく朱全忠です。

>信長は、きっと清濁併せ持つ実に人間味溢れる武将だったのでしょうね。

 私は弱者のために真っ正直だった人なのではなかったかと思います。こちらの信長や政宗も好きです⇒http://ducunt-volentem.air-nifty.com/fateliang/2010/01/basara-4513.html

Re: Re: 戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その九

はじめまして、宮上さん。いらっしゃいませ(⌒▽⌒)

ありがとうございます☆ 前弾に続き、今弾も『戦国絢爛チョコ』コンプリートする事が出来ました☆☆ 当ブログも読んで頂き、重ね重ねありがとうございます(@^▽^@)

宮上さんも『戦国絢爛チョコ』を集めてらしたのですね。宮上さんの仰る様に『戦国絢爛チョコ』 結構人気があったみたいで、おいらもBOX購入しなければコンプリートは出来なかったかもしれません。

宮上さんは、浅井長政、お市を特に気に入ってらっしゃるのですか。良いですよね☆♪ 浅井夫妻(〃´―`〃) 宮上さんの仰る様に『戦国絢爛チョコ』のイラストは どれも美麗で良い感じですよね♪♪

ええ、次は『幕末烈士伝チョコ』という事で、とても楽しみですよね。
おいら、またBOX購入しちゃいそうです(≡∇≡)>”

Re: Re: 戦国絢爛チョコ ~覇王降臨編~ その九

こんばんは、五遷筲始さん。いらっしゃいませ(⌒▽⌒)

五遷筲始さんの仰る様に、『 李克用 』は、あまり知略には長けてなかった様ですね。息子の『 李存勗 』も国を治めたのはよいが政治を顧みなくなってしまい、悲惨な最後を遂げていますものね。政宗の方が文武兼備だったと、おいらも思います(〃'∇'〃)ゝ

おおお、す、すみません(汗) 朱全忠の「主」は、これは完全に誤字です(>_<) 五遷筲始さん、教えて下さってありがとうございます♪ 早速、修正しました。

五遷筲始さんの記事読ませて頂きました。

「天下布武とは武力で天下を統一するにあらず。いくさを止め平和を天下に布くの意である」

という信長のセリフ、カッコ良いですね。仁政の理を知った政宗も流石だと感じました。
本当に信長も政宗も魅力溢れる武将ですよね☆☆☆

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/252-4d7ac491

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。