03 | 2017/04 | 05

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第10回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第10回 「引き裂かれた愛」を観ましたー☆


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特に このシーンはという突出した箇所はありませんでしたが、今回も舞台美術、SE(効果音)、照明ともに私的には良い感じでした。『龍馬伝』は本当に これ等の要素が素晴らしいと実感している おいらであります☆☆☆

さて、脚本の方ですが、政争を絡めた悲愛を実に巧みに描いていた様に思います。恋愛ドラマとして観る分には、とても見応えある内容だったのではないかと思われます。…ただ 私的には、史実を踏まえての実直な創作ではなく、史実をトリッキーに読解・脚色した…脚本家の福田靖さん特有のステレオタイプ的なドラマツルギーから来る過度の創作に ちょっと置いて行かれそうな感があり、、、おいら 今回の「引き裂かれた愛」のストーリー内容…弥太郎と東洋の邂逅(かいこう)の描き方や、半平太の揺れ動く心情の描き方などには「ええ!? これまでの『龍馬伝』の内容からすると、今回の弥太郎、東洋、半平太の描き方は、ちょっと都合良過ぎなのでは???」と感じてしまい、ある意味 ついて行くのに精一杯で、置いていかれない様にと必死でした(苦笑) なので、次回の「土佐沸騰」では 何とか ストーリー内容に置いてかれそうにならない様に、柔軟な思考で『龍馬伝』を観る事が出来れば良いなと思っております('▽'*)ゞ





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