09 | 2017/10 | 11

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 「ふたりの京」を観ましたー☆


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今回は、岩崎家のシーンが素敵でした。特に 岩崎弥太郎の一人(ノリ)ツッコミが最高でした。もう 大爆笑しちゃいました♪♪♪ 岩崎家の面々 香川照之さんをはじめ 皆さんのお芝居を通して、場の雰囲気が本当に良く伝わってきて素晴らしいと感じました。

それから…平井加尾と平井収ニ郎 兄妹のシーン。加尾の「攘夷の為やったら、何をしてもええがですか!?」の問いに、収ニ郎「そうじゃ!! …何をしてもええがぜよ! 日本が生きるか死ぬかの瀬戸際やがじゃ! 妹を犠牲にしても!! 邪魔な奴は殺してでも!!!」と言い争っていましたが…これには、収ニ郎の言い分よりも、加尾の言い分に同調した人の方が多かったのではないでしょうか。収ニ郎の言い分は、一歩間違えれば単なる屁理屈なのかもと思いつつ おいらなどは、権威や権力に抗う為、必死に我武者羅(がむしゃら)に行動しているからこそ出てしまったであろう 収ニ郎の言い分にも同調してしまいました。加尾と収ニ郎 それぞれの言い分は、社会に従うか 自分に従うかの違いなのでしょうね。件のシーンですが…私的に 二人とも しっかりと道理があると感じました。なので、収ニ郎の言い分を おいらなどは屁理屈だとは思えませんでした。

しかし…まさか、加尾 経由で、坂本龍馬が勝麟太郎(勝海舟)を知る事になるとは、、、これにはビックリしちゃいました。龍馬と麟太郎(海舟)…この二人、、、史実だと…松平春嶽 経由で出会うのですが、今回を観る限り『龍馬伝』では、春嶽も佐久間象山と同じ様な扱いになるのかもしれませんね。。。 いや、春獄は 龍馬を語る上で欠かせない重要な人物の一人だと思いますので、名前だけの登場って事はないですよね。ええ、きっと。。。

今回は、上記 3シーンのインパクトが強く…他にあまり 眼が行きませんでした(爆) さて、次回は「勝麟太郎」という事で、武田鉄矢さん演じる麟太郎が本格的に登場するみたいなので、武田さん好きな おいらにとっては次回が待ち遠しくて堪りません♪\(≧∀≦)/♪





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コメント

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

> 妹を犠牲にしても!! 邪魔な奴は殺してでも!!!」

♪芸の為なら女房も泣かす、それがどうした文句があるかあ♪

って唄いたくなりました。

ごめんちゃい。

> しかし…まさか、加尾 経由で、坂本龍馬が勝麟太郎(勝海舟)を知る事になるとは、、、これにはビックリしちゃいました。

ええ。見ながらお茶ふきだしちゃいました! 龍馬伝みながら、お茶ふきだしたのはこれが初めてじゃないですきに!

どおいて、こんな展開に。

> 龍馬と麟太郎(海舟)…この二人、、、史実だと…松平春嶽 経由で出会うのですが、

千葉道場のさなちゃんのお兄ちゃんと一緒に海舟を切りにいったけど、海舟先生のありがたいお話をきいて、予定変更で弟子になっちゃった。という話を聞いた事がありますが、それと松平春嶽経由とはつながるんですか? 
それとも、さなちゃんのお兄ちゃんと切りに行ったというのは創作?

岩崎家、ほんと素敵ですね。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

どもども、chocoさん。

収二郎のシーン…思わず、唄いたい気持ちにもなっちゃうかもしれませんね(笑)

加尾から勝麟太郎(勝海舟)という名が出るシーン…もう、ブーッ!?って、お茶吹き出しちゃいますよね(笑) おいらも 『龍馬伝』を観ていると よく吹き出しますけん(爆)

龍馬と海舟の出会いですが…龍馬は1862年の3月に脱藩し、諸国を巡って8月に江戸の千葉道場に身を寄せます。そして、同年 12月に誰か(横井小楠、千葉重太郎など諸説あり)の紹介で、前福井藩主の松平春嶽に拝謁し、そこで春嶽から海舟への紹介状を受け取ったという記録が福井藩の正式文章として残っているんですね。龍馬は、その紹介状で 海舟に会い、開国論者の海舟の話を聞いて感銘を受け 弟子入りをしたと言われています。

重太郎と共に海舟を斬りに行って、海舟の話を聞いて弟子入りしたという話は、明治に入ってから 海舟自身が語っていたという記録が残されているのですが…現在では 海舟が、龍馬との出会いの話に、華を添える形で誇張したモノだったのでは…と言われています。そして、海舟自身が記した幕末当時の日記などから、重太郎が海舟宅を訪問した時には、龍馬は既に海舟の弟子となっていた可能性が高かったとも言われています。なので、龍馬が海舟を斬りに来た…と言うのは、海舟が龍馬との出会いを美化した創作だったという説が現在では有力となっています。

と、言う感じでして、おいらなどは、龍馬は、春嶽の紹介で 海舟へ弟子入りしたという見解を史実として捉えています。けれど、海舟を斬りに行ったが、海舟の話に感銘を受けて弟子入りした…という劇的な出会いにも凄く魅力を感じちゃっておりまして、歴史ロマンとして こちらの説は捉えております。

岩崎家…素敵ですよね。
おいらなどは ここ最近の岩崎家を観ていると 楽しくなっちゃいます(@^▽^@)

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

龍馬と海舟先生の出会いのお話、ありがとうございます。納得しました。それが史実な気がします。 勝海舟、華のある嘘だこと。

そいえば、坂本龍馬を守れなかった勝海舟を大嫌いだ、と、言ってた人がいましたねえ、その人龍馬ファンだったと記憶しています。暗殺の背景はよくわからないんですけど、勝海舟が手を回せば弟子の龍馬は殺されずにすんだんでしょうか? いや、自分が暗殺されないようにするのも大変だったか。このあたりも、龍馬伝でなにか描いてくれますかね。

さっきネットニュースでみましたが、久坂玄瑞から武市半平太宛の手紙を龍馬が届けた、というその手紙が発見されたとか? この時期に「史実」を暴露して、NHK大丈夫なんでしょうか。視聴率下がっているらしいのに。

久坂玄瑞といい、勝海舟といい、龍馬はよくも悪くも、感化されやすいんでしょうか。 学問好きが多い時代に、あまり書物を読まなかった事が、逆に彼に現実を見据える力をつけたのか?
 
弥太郎パパが特に大好きです。横たわったまま、首だけくるっとこちらをむいて、トドですか? 蟹江さんいいですね!

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

どもども、chocoさん。返信遅くなってしまいまして、すみません(涙) 何か 先ほどまで FC2内でシステムエラーが発生していたみたいでして、コメントが付けれませんでした(泣)

勝海舟、華のある作り話ですよね。粋があって チャキチャキの江戸っ子って感じですよね。

勝海舟が手を回せば龍馬が殺されずにすんだのか…と言うと…正直 難しかったと思います。海舟の弟子になった龍馬は、海舟の管轄である神戸海軍操練所(1864年設立)の塾頭として活動するのですが、その海軍操練所が塾生のトラブル(池田屋事件・禁門の変に塾生が参加した事)によって僅か一年足らずで廃止になり、海舟も軍艦奉行を罷免させらてしまいます。

龍馬たちの世話を出来なくなってしまった海舟は 龍馬を含む塾生たちの その後を心配して、薩摩藩に龍馬たちを庇護してほしいと頼み、薩摩藩もそれを快諾し、龍馬たちは薩摩藩預かりとなります。…この時点で 海舟の眼が行き届かない場所に、龍馬が行ってしまう事となったので…諸説ある龍馬の暗殺ですが…龍馬が薩摩預かりになってから、海舟は龍馬の動向を詳しく掴めていなかった事も考えられますので、、、その全てに於いて 海舟にはどうする事も出来なかったと私的には思います。

龍馬の暗殺。『龍馬伝』では、首謀者は 後藤象二郎となる様な気がしています。史実だと 象二郎は、龍馬たちが提案した「船中八策(新国家を作る上での基本方針を書いた要望書で、明治政府設立の指針となったと言われています)」を、主君である山内容堂に提案する時に、龍馬たちの名を出さず、自分だけの手柄とする愚行を犯しているのですが…その辺りの象二郎に関する史実を踏まえた上で、『龍馬伝』での象二郎は、龍馬暗殺の首謀者となるべく描かれている様な感じが おいらなどはしています。

わー☆ 久坂玄瑞から武市半平太宛の手紙が発見されてたのですが、一体どんな事が書かれていたのでしょうね。内容が知りたいですよね♪ 史実が思わぬ形で暴露してしまい NHKとしては、やってしまった(冷汗)と思っているのかもしれませんね(爆)

龍馬の性格ですが、chocoさんの仰る様に とても感化されやすい性格だったみたいで、考えるより、行動するタイプだった様です。龍馬は本当に人好きで、人と会って、共感出来る 出来ないにしろ その人の話(哲学・思想)からインスピレーションを沢山得れる人物だったのかもしれませんね。

蟹江さん演じる 弥太郎パパ いいでよねー♪ chocoさんの仰る様に、横たわった姿がなんとも(* ̄▽ ̄*)~゚

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

いやあ、かさねがさね、大変に勉強になります。ありがとうございます!!
> …この時点で 海舟の眼が行き届かない場所に、龍馬が行ってしまう事となったので…
ふむふむなるほど。
ふと思ったのですが、 IF 半平太が生きていたら、龍馬は殺されなかったかもしれない。 というのは、飛躍し過ぎでしょうか?
半平太って、他の藩にパイプがあったんですよね。 
土佐に戻って殺された半平太と、脱藩して土佐以外の場所で殺された龍馬。
この二人、逆の行動だったら、生き延びていたでしょうか。 
吉田東洋暗殺 → 武市半平太 切腹 → 坂本龍馬暗殺
この一連のプロセスで 山内容堂はいったい、なぁにを考えていたのでしょうか? ゆーらゆーら、してたんでしょうか?
龍馬伝、最後は、山内容堂が悪役で終わる、というきもします。近藤正臣だったら、やってくれそうな。
後藤象二郎が龍馬暗殺役・・・・なるほど。、それこそ、山内容堂は何してた?って感じです。部下同士で殺し合いで、、結果、明治維新時は、ほとんど死んじゃってるか終わってるか。薩長にぜんぶもってかれちゃって。
久坂玄瑞のお手紙は、上のやつらは全然使えないから、俺たちで頑張ろうよ、みたいな文章みたいですね。 幕末の殿様達って、 ☆●♪!♦♧!!!
200年つづいた世襲だから、無理もないんですかねえ。

日本のボトムアップ文化って。。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

どもども、chocoさん。

おお! 確かに chocoさんの仰る様に、半平太は他藩にパイプを持っていましたし、生きていれば そのパイプもより太いモノとなっていた筈ですから…半平太が生きていれば 龍馬の運命はまた違ったモノになっていたかもしれませんね。 半平太と龍馬の行動が逆だったのなら…そうですね。半平太も龍馬も死なずに済んだのかもしれません。

…半平太は武士としての領分(主君あっての武士であるという事)を持っている人物で、尚且つ土佐藩(郷土)を心から愛していたので、脱藩が出来なかった…という事が本当に悔やまれます。史実では、土佐勤皇党が台頭して来ると露骨に嫌悪感を抱き、勤皇党を弾圧し出した山内容堂を危険だと感じた 久坂玄瑞は、半平太に長州への亡命を勧めるのですが…半平太は ソレを断ってしまっているんですよね。。。 この時に長州へと亡命していたら 半平太は もしかしたら明治政府を背負って立つ人物となっていたかもしれませんよね。 龍馬に至っては 脱藩しなければ、一介の郷士のままで、歴史に名を残さなかったかもしれませんね(爆)

山内容堂なのですが…時勢を読み 思想をその都度 切替えていたと言われていますが、彼は基本的に佐幕(徳川幕府を補佐して、外国と対等に渡り合う)派であった人物だったと おいらなどは思っています。なので、最初から攘夷(朝廷の威光で、外国を武力により駆逐する)派を毛嫌いしていた感があり、半平太をはじめ勤皇党の面々を快く思っていなかった様に思います。だからこそ、寵愛していた参政の吉田東洋が勤皇党に暗殺されてしまった事に怒り、時期を見計らい 勤皇党の大弾圧をしたのだと思います。

容堂と龍馬についてですが…史実での容堂は、龍馬の活動内容を知らなかった可能性が高いと言われているんです。その理由として有力視されているのが、後藤象二郎が 龍馬の活動内容を、自分の活動内容として 容堂に報告していたから…というモノです。この説が確かなら、容堂にとって龍馬の暗殺は対岸の火事の出来事だったのだと思います。。。

一応、容堂はですね。才能ある東洋などを起用し、幕府に対して積極的に働きかけ、幕政改革を訴えており、松平春嶽、島津斉彬、伊達宗城と並び 四賢侯と称された人物だったのですが…chocoさんの仰る様に明治政府では、完全に薩長に政権を持って行かれているんですよね。。。容堂の一番の失策は、東洋を失ったにも関わらず、怒りに任せ(実行指揮を執ったのは象二郎なのですが) 半平太を切腹させた事ですよね。東洋も居らず、半平太も居らず、維新を迎えてしまった為に、土佐藩には薩長に対抗出来る人物が居なかった事が、これまた悔やまれますよね。

『龍馬伝』の容堂。chocoさんの仰る様に、本当に もっ凄い悪役で終わりそうですよね(爆) 激烈なお芝居をする近藤正臣さんがイメージ出来ちゃいます。

久坂玄瑞の手紙には、その様な内容が書かれていたのですね。良いですね☆ いかにも玄瑞らしいですね(〃´―`〃) 幕末の殿様たち、才能ある人もいたのでしょうけれども chocoさんの仰る様に長年続いた封建制度(身分からくるプライド)からは抜け出せなかったのでしょうね。

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

武士とは、主君あっての武士、いい事いいますねー。 考えた事もなかったです。これって現代にも名残があるような。なんか、点と点が線で繋がった気がします。なんだか切ないです。こういうのもプライドなんでしょうね。

山内容堂、許してやれとはいわないですが、切腹させずに、気がすむまで牢屋にぶち込んでおけばよかったのに。時代を読み、その都度切り替える方だったなら、あんな短期間に状況が変わる時代で、半年もすればまた状況が変わるカモしれない、って、想像に難しくない気がするんですけどね。 

もしくは、半平太をいつまでも牢屋においといたら、部下達が暴動をくりかえしますかね。

結局、最後まで上士と下士うんねんから、抜けられなかった土佐藩なんでしょうか。

> 史実での容堂は、龍馬の活動内容を知らなかった可能性が高いと言われているんです

あっらまあ! 

ますます、私の中では、山内容堂って ♬☆♣♢♥□♪!!!

いや、まてよ、

もしかして、現代では知らぬ人のいない龍馬さんでも、当時ではほとんど知られてなかったんでしょうか?
そういう私も、坂本龍馬といえば、実は、薩長同盟くらいしかしらなかったりします。

幕末ですごいな、と感じるお殿様は、島津斉彬、くらいですかね。この人やはり暗殺されたのかな、なんて。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第15回 レビュー

どもども、chocoさん。

そうですよね 武市半平太の生き様。武士道。
一種の美徳と共に切なさを感じてしまいますよね。

chocoさんの仰る様に、時勢を読む力のあった山内容堂にしては…愚かしい程の失策ですよね。もしかしたら、容堂は 半平太を投獄だけで済ませようとしていたのかもしれませんね。実はですね 半平太の切腹に熱心だったのは、後藤象二郎なんですね。半平太の切腹は 象二郎が、容堂に働きかけたと言われています。容堂は明治維新後、木戸孝允(桂小五郎)の相談役みたいな事をしていたのですが、ある時 木戸孝允に 半平太を切腹させた事を悔いていると語ったという逸話があります。ちなみに象二郎も明治に入り、半平太を切腹させてしまった事を悔いて、(半平太の取り調べをした)板垣退助と共に 妻の冨子に謝罪したという逸話があります。これらの逸話が真実なら…明治に入り、容堂も象二郎も 半平太が土佐藩に最も必要な人物であった事に気付くことになったのは、皮肉な話ですよね。

chocoさんの仰る様に、獄中に居た半平太を救う為に、下士(郷士)である清岡道之助が挙兵する事件が起きたりもしているので、象二郎たちとしては早期に決着をつけたかったのでしょうね。『龍馬伝』では描かれていませんが、半平太に心酔して 土佐勤皇党には土方久元をはじめとした上士も参加していたんですね。もしも…維新後 半平太が生きていたならば、土佐藩は、上士、下士などに最後まで縛られる事などなかったのかもしれませんね。

そうなんですよ、chocoさん。龍馬って 現代でこそ幕末を代表する人物として知名度バツグンですが…当時は知名度が低く無名に近かったと言われています。その理由としては、活動期間の短さがあります。龍馬が歴史の表舞台に立ち活動したのが、海援隊(亀山社中)を結成してからの僅か3年弱なんです。海援隊は軍力を持った貿易会社だった様で、主に薩摩藩や長州藩に武器を卸していたみたいです。龍馬は海援隊で世界各国と商売するという構想を持っていた様ですが…その構想も虚しく、、、これからという時に暗殺されてしまうんですよ。

龍馬の功績としては、主に薩長同盟を成立に導いた事と、船中八策を提案した事の二つだと私的には思うのですが、実は この二つとも真の立役者は龍馬ではないと…一説には言われているんです。ちなみに、薩長同盟の為に奔走した真の立役者は中岡慎太郎であり、船中八策を提案したのは赤松小三郎であったと言われ、龍馬は慎太郎の補佐として薩長同盟に関わり、小三郎の草案を参考にして船中八策を提案したとも言われているんです。これらの説が本当であれば、龍馬は縁の下の力持ち的な存在だったのかもしれませんね。

島津斉彬は、名君ですよね。彼の暗殺説も根強いですが、実際はどうだったのでしょうね。斉彬の最後も 歴史ロマンの一つですよね(⌒o⌒)

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