03 | 2017/04 | 05

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 「収二郎、無念」を観ましたー☆


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上士、下士(郷士)の身分制度に憤り苦しみながら、武市半平太の攘夷思想に共感し、志士として 己の未来を切り拓く為に、幕末という時代を必死に我武者羅(がむしゃら)に生きた『龍馬伝』に於ける平井収二郎。山内容堂に唆(そそのか)されはしたものの…ソレは自分の力量を試してみたかった、半平太を超えてみたかったという向上心から来ていた様に受け取れ、私的に『龍馬伝』の収二郎の生き方には共感出来る部分が多々ありました。そして…収二郎の「何を言われるがですか…先生。土佐勤皇党が無かったら、わしはどうなっちょったか…。武市先生について行ったきに…攘夷の旗頭になれたがです…帝の使いにもなれたがです。…まるで夢のようじゃった」と「切腹は…武士の誉れですろう…有り難き幸せ。加尾に伝えてつかぁさぁい。兄は間違っちょらんと。兄は…幸せじゃったと」の言葉には グッと来ました。大森南朋さん演じる武市半平太と、宮迫博之さん演じる平井収二郎の牢獄での邂逅シーン…私的には『龍馬伝』屈指の名シーンとなりました。信念を貫き通して逝った『龍馬伝』の平井収二郎…体制に抗う姿が本当にカッコ良かったです。

ただ、欲を言いますと…平井収二郎と共謀した為に、容堂の怒りを買い、収二郎と一緒に死罪となった間崎哲馬も『龍馬伝』には登場して欲しかったなと思います。哲馬は、中岡慎太郎の先生にあたる人物なので、もしかしたら、慎太郎の口から、哲馬の名が出るかもしれないのですが…。今後はソレを期待しようかなと思います。

『龍馬伝』に於ける坂本権平は…何と言いますか 兄弟思いの理想の兄ですよね(o^。^o) 龍馬を待つ間、海軍塾の訓練までする人の良さ。人間的にも実に魅力的に描かれています。おそらく、今回の出会いが兄弟にとって今生の別れとなるのでしょうね。それから 2回目ぶりに、岩崎弥太郎が登場しましたね…まさか 喜勢が手相占いで嫁ぎ先を決めていたとは(笑) 最近の弥太郎が登場するシーンはコメディとなっていますよね。弥太郎が本格的に龍馬と絡むのが、亀山社中設立後だと思いますので、ソレまでの弥太郎はずっとお笑い担当となるのかもしれませんね。おいら等は、弥太郎のコメディシーンは観ていて楽しいから好きです(笑)

あと 今回、 横井小楠も登場しましたが…もの凄く不遜な人物として描かれていましたね。松平春嶽が龍馬と会話している時に、如何に政治顧問として招請されているとは言え(史実だと、小楠は 春嶽に請われ、4回ほど福井藩を訪問しています)…その隣で、ボリボリパクパクと菓子を食べているなんて。。。 収二郎や土佐勤皇党の情報を知っており、彼らを擁護する龍馬を批判するあたりも…小楠の優秀さを描こうとしているのでしょうが。。。 史実だと、小楠は 「船中八策」の原案となる「国是七条」を著した人物として知られ(船中八策は、赤松小三郎の構想だったと言う説もあります)、龍馬も熊本へと何度も小楠を訪問しているので、その伏線として、今回『龍馬伝』でも小楠を登場させたのでしょうが…何故にあの様な不遜さ溢れる人物として描いているのでしょうね…脚本なのか、演出なのか、それとも役者さんのお芝居なのか…うーん、『龍馬伝』の志士の描き方に疑問を感じてしまう事が多々ある おいらです(爆)

さて、今回の舞台美術ですが…海軍塾で埃舞うギミックや、収二郎の拷問の激しさが窺える顔の傷などの特殊メイクが素晴らしいと感じました。照明とSE(効果音)に関しては、冒頭の海軍塾に於ける 望月亀弥太たちが縁側で、龍馬と会話するシーンの夏を思わせる太陽の照り付けをはじめ、収二郎が吊るされている時の太陽の照り付けを意識したであろう照明に、これまた夏を思わせる蝉の鳴き声や、半平太と加尾の会話シーンで聴こえる風鈴の音などが良いなと感じました。前回は春、今回は夏と、季節を見事に描いている『龍馬伝』の舞台美術などは、本当に見応えがあると、私的には感じています。

横井小楠に関しては、疑問に感じてしまったのですが…吊るされている収二郎を水桶の水面に映す演出は巧みだと感じ、半平太と収二郎の邂逅シーン、弥太郎と喜勢のコメディシーン、龍馬と権平の兄弟の会話シーンなどの脚本は、ステレオタイプのドラマツルギーとしては秀逸だと思いました。

そして、今回の武田鉄矢さん演じる勝麟太郎ですが…今回も良かったです☆ 龍馬を諭したかと思うと、その流れによって1000両の融資を春嶽から引き出して来いと言う武田海舟…ではなく、勝麟太郎。うーん☆☆ 小粋に、飴と鞭を使い分けていますよね(笑) 武田海舟、とっても素敵だと感じました☆☆☆

さてさて、次回の「故郷の友よ」では、予告を観る限りでは「八月十八日の政変」を軸に、攘夷派の失墜が描かれるみたいですね。半平太と冨の会話シーンも予告では流れていましたが、この二人のシーンも 私的には名シーンとなる予感がしています。あと気になるのが…次回も武田海舟は登場するのか、どうかという事です。武田海舟が登場する事を望みつつ、次回も観ようと思います(=^▽^=)





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コメント

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 レビュー


> まさか 喜勢が手相占いで嫁ぎ先を決めていたとは(笑)

ほんと。これって、龍馬伝至上最高のオチではないでしょうか。

もちろんこれは、史実ですよね ?  そう信じます(笑)。

収二郎いいですね。その茶色文字のところ、私も好きです。最後の夢、のところ。
前回、武市先生が言ってた「収二郎ほど能力があったら野心をもって当然・・」につながって、素敵な場面でした。

それなのに、

その後に続く、加尾の手紙。

せっかくキレイにまとまっていたのに、 なぁんでこう、ぶちこわす脚本かなあ。 

いやね、手紙が悪いって言ってるんじゃないんです。現代人の感覚として、加尾が納得出来ないのはあたりまえですけど、それを、あの後にやられたら、収二郎の茶色の文字が薄まっちゃうでしょう。しかも、手紙の宛先が、いい子ぶりっこの龍馬くん。そして、いつもどおりのコメント「人の命とは・・・」

もぉ、イライライラ !!!!


個人的には、勝先生と一緒の時の龍馬君が一番安心出来ます。そういうわけで、勝先生には今後も登場してもらわないと、困ります。


そいえば、お昼の番組で、黒鉄ヒロシ(高知出身)が武市半平太を紹介していましたがご覧になりました?
龍馬伝での描き方の暴走を苦笑いしながら、バッサリ、と。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 レビュー

どもども、chocoさん。

ええ。喜勢のシーンは、今までで一番のオチでしたよね。
きっと、史実だと思います。おいらも、そう信じます(笑)

平井収二郎 とても良かったですよね。『龍馬伝』のなかでは、良い描かれ方をした志士ではないかなと思います。chocoさんの仰る様に、牢獄でのシーンは、前回の半平太の言葉が見事に活きた素敵なシーンでしたよね(〃´―`〃)

確かに、加尾の手紙や龍馬のセリフは、現在の価値観(西欧ヒューマニズム)が多分に出ていたシーンでしたね。本当にchocoさんの仰る通りで、アレでは 収二郎のシーンが薄まってしまいますよね。『龍馬伝』は…もうちょっと幕末当時の価値観(封建制から来る道徳、儒教思想など)も重視してほしいなと思います。

良いですよねー☆ 勝先生と龍馬くん。今回の掛け合いも微笑ましかったです。
出来れば、武田海舟には、ずっと登場してほしいです☆☆

おお☆♪ お昼にそんな素敵な番組がやっていたのですか。おいら、ちょっと出掛けていて、残念ながら その番組は観れていないのですが…黒鉄ヒロシさんの事ですから、きっと痛快に『龍馬伝』の半平太を批評していたのでしょうね。そのバッサリさを観てみたかったです(^-^)

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 レビュー

出かける時にテレビを消そうと思ったら、これが始まっちゃって、、おかげで出かけるの遅くなっちゃいましたよ。

黒鉄さんのお話を報告しますね。 テーマは「思い込みは程々に」
まず、女子アナの人が龍馬伝での武市半平太の史実関連の質問をパネルにリストアップしたのを出してきました。龍馬伝に負けずと劣らず、わざとらしい演出(笑)
質問のトップは当然「足蹴」。黒鉄さんは苦笑いしながら「(吉田東洋は)足蹴するような人でもないし、(武市半平太)は足蹴されるようなひとでもない」と。

ここでのサラダオさんとの質疑応答は、リアル・アンリアル含めて日本全国各所で繰り広げられているんじゃないでしょうか?

ぶっちゃけ、私は武市半平太のファンというわけではないですが、こんなビックリする描かれ方されたらねえ、例えば、足蹴りは、忘れようたって忘れられません、不快すぎる。

でもまあ、あのヒドい演出があったからこそ、こうやってご縁あって、こちらに遊びにきてコメント残してる、というのもありますしね。別に史実通りじゃなくてもいいですが、武市半平太がもうすこしノーマルな描かれ方をしていたら、

その他、女子アナの人が「容堂公は武市半平太が嫌いだったのですか?」との問いに対しては、嫌いとか好きとかそういう次元じゃなくて、尊敬はしていたはずで、山内容堂は武市半平太に合うときは必ず、いつもより身なりをきちんと整えてから会っていた、というような事を話していました。正確には「身なり」という言葉は使っていなくて、なにかその時代の服装の事を言ってた気がします。

とまあ、黒鉄さんは、全体的に武市半平太を好意的に話していたきがします。そんなわけで、龍馬伝の描かれ方をバッサリと切り捨てたようにも見えたということです。

「思い込みは程々に」はダブルミーニングだったのかもしれませんね、武市半平太を評価しつつも彼の行き過ぎた部分、そして、もう一つは、龍馬伝の脚本/演出を観る視聴者へのメッセージ ?!

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第20回 レビュー

どもども、chocoさん。

おお☆♪ 番組の内容は、その様な感じだったのですか。
教えて下さってありがとうございます♪(e^∀^e)♪

>ここでのサラダオさんとの質疑応答は、リアル・アンリアル含めて日本全国各所で繰り広げられているんじゃないでしょうか?

もしかしたら、武市半平太や山内容堂の事を『龍馬伝』で知り、
もっと二人の事を知りたいと思っている方が結構いらっしゃるのかもしれませんね。

chocoさんとのご縁も『龍馬伝』を通じて出来たモノのなのですよね(⌒▽⌒) ソレを踏まえますと、『龍馬伝』は総合的には良い作品なのかもしれませんね。ただ、chocoさんの仰る様に、半平太を貶める描き方は、おいらも疑問に思います。

おお☆♪ 容堂が、半平太に会う時は、いつもより身なりを整えていたという逸話は知りませんでした(≧∇≦) 一体どんな正装をしていたのでしょうね。今度調べて見ようと思います。私的には、黒鉄さんが半平太に好意的で嬉しい限りです♪

ええ、確かに 黒鉄さんの「思い込みは程々に」は、chocoさんの仰る様にダブルミーニングだと思います。武市半平太という人物をドラマのイメージで思い込むだけでなく、史実の彼についても触れてみても良いのでは…またその逆も然りで、史実だけに捉われず、ドラマの半平太にも触れてみても これまた良いのでは…と言う様なメッセージが、もしかしたら込められているのかもしれないと、chocoさんのコメントを読ませて頂き、思いました(o^。^o)

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