04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム3 『三国志DS3』 

今回 レビューさせて頂くゲームは、注目モノ17でも取上げました『三国志DS3』です。


三国志DS3  三国志DS3

   シナリオ総数:12
   登場武将総数:653人(SP武将含む)

   メーカー:コーエー
   2010年 2月18日発売
   希望小売価格 5.040円

   ◆画像クリックでAmazonにて詳細確認・購入が出来ます。



◆ 三国志DS3とは? ◆



ニンテドーDS用ソフト『三国志DS3』は、過去にPCゲームなどで発売された歴史シミュレーションゲームの名作『三国志V』を基本ベースに、「英雄バトルロード」や「武将カード」などの要素が新たに追加されているシミュレーションゲームとなります☆☆☆


◆ ゲームシステム ◆



プレイヤーはゲームを開始する年代(シナリオ)を選び、中国の三国時代の君主として、中国大陸の統一を目指します。君主となったプレイヤーは、都市を拠点として一つの「国」を支配し、内政・戦略・戦争などを行い、勢力範囲を増やしていくシステムとなっています。ちなみに、プレイヤーは、劉備や曹操など実在した武将でのプレイのほかに、新武将を作成してプレイする事も出来ちゃいます。おいらは、この新武将システムがツボにハマって、孫悟空や王玄策など架空のヒーローや、三国時代とは違う時代の実在武将などを作成したりして楽しんでいます☆


◆ 内政・戦略パート ◆



一月(ひとつき)毎に行える内政・戦略では、開発・巡察・募兵・兵器開発などを行い自国の国力をアップする事が出来ます。また、外交・計略などで他国の国力をダウンさせる事も可能となっています。内政・戦略を無制限に出来るかと言うと、そうではなく、行動には回数制限が設定されており、「名声」を高める事で、その回数の上限が増えるというシステムとなっています。また武将には気力という概念があり、武将が開発などの行動を行う度に気力が減少して行きます。武将の気力と、行動の回数制限があるおかげで、序盤などは特に、一手一手に熟慮しながらプレイを楽しむ事が出来ます。私的に、この回数制限と武将の気力システムは『三国志DS3』のゲーム性を著しく高めている良システムだと思います。

それから、内政時には、在野武将・仙人・賢者などの訪問イベントや、商人・領民がアイテムを譲ってくれたりなどのイベントなどもランダムで発生します。他にも配下武将を一年間 修行の旅へと出す事もでき、武将の能力アップを図れたりもします。おいらなどは、若手の武将をよく修行に出しては、そこの修行で起こるランダムイベントを観るのを楽しみの一つにしています。ご紹介した以外にも、様々な事が出来る『三国志DS3』の内政・戦略パートは、とても楽しめる内容となっています(⌒v⌒)


◆ 戦争パート ◆



内政・戦略パートから、コマンドを選ぶ事で行える戦争パートですが、陣形の相性・向きによる概念・兵器などのシステムによって、能力値の低い武将でも保有する陣形・スキルによっては、戦い方により 驚くほどの強さを発揮する事があり、凡庸な武将でも充分に戦場で活躍する事が出来ます。また、戦場では武将同士の一騎打ちなども行えます。かなりの劣勢でも、陣形・スキル・一騎打ちなどを駆使し、戦略次第で その劣勢を覆す事も出来る『三国志DS3』の戦争パートは、これまた とても楽しめる内容となっています☆♪


◆ DSからの新要素 ◆



「英雄バトルロード」という短時間で手軽に楽しめる戦争に特化したモードがあり、ステージをクリアして行くと、隠しステージ、兵器、SP(スペシャル)武将(水滸伝の武将)などが登場・使用出来るようになります。なので、関羽と関勝の先祖と子孫のコンビを配下に加える…なんて事も出来ちゃいます♪ また アイテムを使用し、武将の能力を成長させる事ができ、成長させた能力は本編へ反映させる事が可能となっています。そして、ステージをクリアして行く事で、仙人が君主となっており、他の武将は全て未登場となっている「放浪の賢聖」や、張角が北を、何進が南を勢力としている「黄巾と南漢」などのSPシナリオが開放されて行き、「英雄バトルロード」はとてもやり応えのあるモードとなっています。

他にも「武将カード」というコレクション要素などもあります。「武将カード」は、ゲームプレイ中に、新たに武将を配下に加えた時、その武将のカードを入手する事が出来る…というモノです。「武将カード」には、武将データとして正史と演義 両方の記述もされており、おいらは ソレを見たさに武将集めに勤しんでいました(^▽^) あと「武将カード」を一定数集める事でもSP武将を獲得出来るなどの特典があります。ちなみに、武将カードは、SP武将 82人を含む 全653人の武将に存在していて、とても集め甲斐がある内容となっています☆


◆ 総評 ◆



現在、おいらは シナリオ「黄巾の乱」を 一度クリアし、続いて シナリオ「洛陽炎上」をプレイ中です。「英雄バトルロード」の方は、シナリオプレイの合間にちょこちょことプレイしている状態となっています。その上で『三国志DS3』の総評を言いますと…歴史シミュレーションゲームの名の通り、三国志としての雰囲気をとても良く醸し出しており、尚且つゲームとしても面白い作品となっていると私的には思います。欠点を上げるとするならば…『三国志DS3』は1人プレイ専用のゲームで(×_×;)、『三国志V』の様に多人数プレイが出来ない…というところでしょうか。。。 多人数プレイが出来ないと知った時は、ちょっと悲しかったのですが…『三国志DS3』は、1人プレイでも とても面白く♪ 楽しくプレイしている おいらであります☆/(o^∀^o)/☆





ランキング参加中
にほんブログ村 ゲームブログ×PlayNCBlogへ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/333-46141e1a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。