04 | 2017/05 | 06

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 「龍馬の秘策」を観ましたー☆


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前回に引き続き、今回の舞台美術…長崎の街並みが、賑やかさに溢れていて良いなと感じました。あと、大浦慶たち商人に挑発され激怒した陸奥陽之助が豪商邸から飛び出し、ソレを坂本龍馬が追いかけるシーンに登場していた…顔を嘗(な)め舐(な)めしている猫ちゃん。陽之助の怒声に反応し、彼の方を振り向いたりもしていて、何とも芸達者な猫ちゃんだなと感心しちゃいました。いや、もしかしたら、猫ちゃんの反応(顔を嘗める・陽之助の方を振り向く)が出るまで、何度も撮り直したのだとしたら…これまた妥協しない素晴らしい演出と言えるのかもしれませんね。顔を嘗めていた猫が、陽之助の怒声で振り向くシーン…私的に『龍馬伝』名シーンの一つとなりました(=^▽^=) 

さて、脚本の方ですが…龍馬たちがカステラ作りに精を出すシーンには、爆笑しちゃいました。龍馬がカステラを作るという発想はおいらには逆立ちしたって出てこなかったです。あのシーン単体として観ると、妙にほのぼのしてしまうシーンだなと思いました(笑)

今回は、池内蔵太が登場しましたね。『龍馬伝』の補足として、彼の事を少し説明したいと思います。内蔵太は、1841年に 土佐藩の下士(郷士)の子として生まれます。1861年には、江戸に遊学し、攘夷などの見識を広めたと言われています。その後は、武市半平太率いる土佐勤皇党に参加しますが…1863年には、当時 佐幕的な態度が目立つ山内容堂から、大阪、江戸の視察を命ぜられ、攘夷思想の強かった内蔵太は、これを好機と見て 土佐藩を脱藩し、長州藩へと向い、長州の尊王攘夷運動に積極的に参加する事になります。長州軍の遊撃隊参謀となった内蔵太は、1863年5月に、アメリカ船を砲撃し、その後は天誅組の反乱や、禁門の変などの戦いにも参加しています。そして、龍馬が亀山社中を設立すると、内蔵太もソレに参加し、私設海軍としての海援隊創設に尽力しています。内蔵太は、とにかく行動的であったらしく、しかもかなりのタフガイでもあったみたいです。龍馬は、そんな内蔵太にとても期待しており、「後々、海援隊を継がすとしたら内蔵太以外にいない」と言っていたという逸話が残っています。私的に、内蔵太は魅力溢れ、剛力ある志士だったのではと思っています。

…そんな内蔵太なのですが、『龍馬伝』では、龍馬に思いっきりタメ口を利いてましたね。。。 史実だと、1865年の時点で龍馬は31歳、内蔵太は25歳の筈なのですが…しかも同身分(下士)でもある二人(厳密には龍馬の方が下士としての身分は上です)、もちろん幼馴染でもありません。。。 うーん、1~3歳の開きならともかく(それでも稀ではありますが)…幕末期には年功序列が歴然と息衝(づ)いている筈なのに…『龍馬伝』では年長者にタメ口の内蔵太。。。 『龍馬伝』に於ける龍馬と内蔵太は、同年齢もしくは、幼馴染という設定なのでしょうかね。。。

あと、お元…隠れキリシタンという設定なのでしょうけど…踏みますか…聖母マリアの絵を。現代と違い、江戸時代の信仰心は…封建制度から来る環境(抗っても抜け出せない身分)から…庶民たちは特に(信仰が)深い筈なのですが…今回の『龍馬伝』で描かれた踏絵シーンに於けるお元の行動…あの出来事が…史実でもし起きたならば、即刻他の隠れキリシタンにその情報が流れる事となり、確実に対象者が抹殺される様な出来事だと思われます(なぜ、情報が流れるのかと言いますと、踏絵の情報は隠れキリシタンも知り得る事ですし、対象者が その踏絵を逃れた事がすぐ知れ渡るからです)。。。うーん、お元…色々な意味で、とんでもなく危険な人物なのかもしれませんね(爆)

それから、グラバーとの武器購入に伴う交渉シーンで、小松帯刀が「薩摩には砂糖も樟脳(もしくは晶洞)もある。金になるし、何は事かかん!」と言っておりましたが…史実に照らし合わせますと、この発言眉唾モノです。。。 この時代、諸外国が進出して来たせいで、幕府も含め諸藩は常に金欠状態だった筈なのですが…その為、薩摩藩などはいち早く贋金を作り利用しています。ちなみに、贋金作りは、土佐勤皇党の間崎哲馬も提唱しており、ソレを受け継ぐ形で、海援隊設立後 龍馬が土佐藩に贋金製造計画を持ち込みます。そして、土佐藩もその計画に賛同する事となり、薩摩藩などへ密偵を送る事となるのですが(龍馬は亀山社中設立前に、数ヵ月 薩摩に留まっているのですが、その時にも贋金について探っていたと言う逸話もあります)…『龍馬伝』では、どうやらこの辺は描かれないみたいですね。私的に、ちょっと残念です(=_=)

そして、『龍馬伝』では、薩長同盟の発案者が龍馬みたいな描かれ方をしていましたが…史実だと薩長同盟の発案者は中岡慎太郎です。その考えを書いた手紙も残っちょります(爆) しかし、これは…創作ドラマで、しかもタイトルが『龍馬伝』なので致し方ない事なのかもしれませんね。。。

さてさて、今回…初心に戻って観るつもりが、どうしても脚本が気になってしまい。。。 前回と同じテイストで観てしまいました(爆) ですが次回の「西郷はまだか」では、上川隆也さん演じる中岡慎太郎が登場する様ですので、次回こそ初心に戻り、そして上川さんのお芝居を楽しみに観ようと思います(^▽^*)






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コメント

砂糖と

樟脳でしょう。
http://www.nipponseika.co.jp/fragrance/camphor.htm

Re: 砂糖と

どもども、通行人さん。

ご指摘ありがとうございます。

ご指摘の箇所ですが、通行人さんの仰る様に、小松帯刀は、
晶洞と言っていたのではなく、樟脳と言っていた可能性が高いですよね。

いや、帯刀は、きっと樟脳と言っていたのでしょうね。
いやはや、聞き間違えた 自分が恥ずかしい限りです。

それで早速、ご指摘の箇所を加筆させて頂きました(⌒o⌒)

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Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー

おお、良いですね♪ 羨ましい限りです☆
何とも素晴らしい体験をなされたのですね♪☆

とっても素敵なお話を本当にありがとうございます♪♪(=^▽^=)♪♪

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー

日曜日みれなかったのでやっと再放送でみました。

> 『龍馬伝』では、薩長同盟の発案者が龍馬みたいな描かれ方をしていましたが…史実だと薩長同盟の発案者は中岡慎太郎です。その考えを書いた手紙も残っちょります(爆) 

そうだったんですか!

龍馬君、高杉晋作の攘夷論に関心しておられましたね。だったら、今まで、龍馬君にとって、攘夷とはなんだったんでしょうね? これまで色んな人に、攘夷や開国について散々に教わってきたでしょうが。

その結果、たどり着いたのが、 突然ひらめいた薩長同盟? 

饅頭屋の息子の長次郎が入手したレシピですから、きっと美味しい長崎カステラが完成するんだろう、とワクワクしてみていたのに、マズかったというオチに笑ってしまいまいた。 

「長次郎、これは いかんぜよ」←名台詞

中岡慎太郎、楽しみです!

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー

どもども、chocoさん。

そうなんですよ。中岡慎太郎は1863年に土佐を脱藩後、長州藩に身を置いて、禁門の変(1864年8月)などの戦に参加しているのですが、それらの敗戦で学ぶ所が大きかったらしく、その年(1864年)の12月に西郷隆盛と会談しており、その頃の手紙に薩長同盟を思わせる事が書かれているんですね。それを裏付ける様に隆盛との会談後、慎太郎は公卿の三条実美らと連携して(1865年1月~ )、長州、薩摩の和解(薩長同盟)の為に両藩を奔走しているんですね。

坂本龍馬などは、この頃 海軍操練所が閉鎖に会い、薩摩藩に庇護(1865年 1月~5月頃まで)されている状態なんですよね(まだ長崎で亀山社中も設立されていません)。なので、おそらくですが慎太郎が薩長同盟を進める為、薩摩藩を訪れた時(1865年 5月)に龍馬をこの計画に誘ったのだとおいらは思っています。そして、両者は協力しながら、1866年1月に薩長同盟を成し遂げたんだと思っています。

今回の龍馬君…。chocoさんの仰る様に、何とも唐突で、観かたによっては攘夷論も開国論も全く理解していないのでは。。。と、思えてしまうような行動を起こしていましたね。そして、龍馬に一番の影響を与えた人物は…武市半平太でも、勝海舟でもなく…長崎の商人たちだった。。。なんて観かたも出来ちゃいますよね(爆)

カステラ作りのシーン。単純に面白かったですよね。

>「長次郎、これは いかんぜよ」←名台詞

もう、本当に名台詞ですよね。おいらも笑っちゃいましたよ♪

次回いよいよ…上川さん演じる慎太郎の登場ですね。
おいらも本当に楽しみです(*^∀^*)

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー

> 攘夷論も開国論も全く理解していないのでは。。。と、思えてしまうような

そうなんですよ。

彼、ずぅーっと前に、久坂玄瑞のとこで教わってましたよね、攘夷について。お菓子並べて。そんなベーシックな事、武市さんにきいたらええがや。って思いません?ってこの話、前もしたんでしたっけ? 

武市さんの攘夷論の概要に関しては、結局わからずじまいでしたが(ご存知でしたら教えて下さい)、長州とは早くから色々やり取りしていたんですよね。そりゃ、攘夷論者にも個人個人少しは違いはあるでしょうけど、そんなに高杉晋作の話ってフレッシュです?  

あーわかったアレですか。高杉晋作は上海、伊藤博文(ともう1人)はエゲレス、つまり、外国帰りの人の話はインパクトがあると。 勝先生も外国帰りですもんね。

今も昔も日本人は、外国なんちゃらに弱いんですね。

> 長崎の商人たちだった。。。

確か「篤姫」の時の坂本龍馬は、お登勢のビジネストークから薩長同盟をひらめいた、と記憶しています。
あれも不思議でしたね、そいえば。

桶狭間の戦いだって、薩長同盟だって、そんな簡単に思いつくもんでもなく、実現には相当根回しが必要、って考える方が自然ですよね。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第30回 レビュー

どもども、chocoさん。

確かに、『龍馬伝』の龍馬は、久坂玄瑞に諭され、感化してましたよね。史実だとですね、玄瑞との出会いが龍馬の考えを大きく変えて、脱藩を決意させたというのが有力な説なのですが…。『龍馬伝』の龍馬は、3日経てば全てを忘れているのでは…と、思わせる位の人物と言っても差し支えないかもしれませんね(苦笑)

えっと、武市さんの攘夷論ですが、「一藩勤王」という思想で、端的に説明しますと、個々の志士が攘夷を叫ぶのではなく、藩全体を通して、組織として勤王を行うという思想なんですね。幕末初期(1850年代)などは、結構 個々で活動する志士たちが多かったのですが、土佐藩(武市半平太)だけは初期の頃から組織としての勤王を掲げていて(組織として動くというのは、身分による差別が他藩よりも厳しい土佐の環境も多分に影響していると思われます)、これが後に長州藩(久坂玄瑞)や薩摩藩(華山三円)らの攘夷論者たちに影響を与えたりもしているんですね。

ちなみに、玄瑞などは、半平太の人柄や思想に心底惚れており、投獄が迫る半平太に、長州への亡命を強く勧めたりもしています。けれど、志士よりも武士として生きた半平太は、土佐藩から出奔(脱藩)する事を良しとしなかった為に…chocoさんもご存じの様に投獄され、切腹となってしまうんですね。。。 長州の志士、薩摩の志士に多大な影響を与えていた半平太を失った事で…明治維新後に、土佐藩は出遅れてしまい明治政府の中枢には食い込めなかったというのは、前にも少しお話しさせて頂いた通りです。

おお、なるほど。外国帰りだから…と言うのは大いにあるかもしれませんね。『龍馬伝』に於ける高杉晋作の攘夷論は何らフレッシュではありませんからね。。。 chocoさんの仰る通りで、今も昔も日本人は外国に弱いという事なのかもしれませんね(苦笑) 後、考えられるのは…高杉晋作は幕末の人物の中で、龍馬と同等かそれ以上に人気がありますから、製作サイドはソレを加味して『龍馬伝』では、晋作を描いているのかもしれませんね。

「篤姫」は、ちょっとホームドラマのテイストが強すぎて、途中で観るのを止めてしまったので、chocoさんの仰るシーンはちょっと分からないのですが…史実の龍馬(亀山社中設立後)は、自分の会社を如何に大きくするかという事を中心に考えていた人物なんですね。薩長同盟や船中八策…果ては大政奉還なども、日本の未来の為というよりも、自分の将来の(海援隊で世界を相手に貿易する)為の布石として、行動していた節があるんですよ。とにかく、亀山社中設立後の龍馬は、かなりの現実主義者で、世界に対抗するには、まず経済を動かさなければという考えがあったみたいです。なので、志士というよりは、商社の社長に近い人物(かと言ってお金が全てというのではなく、義理や人情も大切にする人物)でもあったんですね。

だからと言って…お登勢のビジネストークから薩長同盟を閃くといのは、chocoさん同様に、おいらも不思議な感じがします。お登勢って只の宿屋の女将でしかないので、世界を相手に商売という発想は中々に出てこないと思います。。。

chocoさんの仰る通りで、桶狭間の戦いにしろ、薩長同盟にしろ相当な根回しが必要だったとおいらも思います。その根回しあってこその成功だと思います。きっと…今川義元なども尾張を手中に収める為に、これでもかって位に根回しをしたのではと、私的には思うのですが…それがまさか…玉砕覚悟の織田勢による正面直下の強襲(奇襲という説もあります)によって敗れる事になるとは…義元も夢にも及ばなかったのでしょうね。義元の様な例外はあるにせよ。基本的には事を成すには根回しは必要不可欠だと思います。

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