09 | 2017/10 | 11

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 「薩長同盟ぜよ」を観ましたー☆


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犬に吠えられ、新撰組に拷問され、ペラペラと素性・目的を自白したは良いけれど、逆に近藤勇の反感を買ってしまった岩崎弥太郎。ああ、哀れ弥太郎…けれど弥太郎…やっぱり弥太郎…と、弥太郎と岩崎家のシーンには大爆笑してしまいました。あの岩崎家のシーンと、弥太郎の拷問シーンが交互に映し出される演出などは、完全にコメディでしたね(笑) 恐怖と痛みのあまり 隠密である事を忘れるあたりは(弥太郎には、隠密という自覚がないのかもしれませんが)、『龍馬伝』に於ける弥太郎の人間性がとても出ていましたよね。その弥太郎を観ていて、おいらも拷問なんかされたら、すぐに自白してしまうんだろうな…と、弥太郎目線で件のシーンを観ておりました。私的に『龍馬伝』では、坂本龍馬よりも、岩崎弥太郎に好感が持てる おいらです。

しっかし…『龍馬伝』に於ける坂本龍馬は…薩長同盟を確かめる為に京都へ急がねばならない筈なのに、近藤長次郎の奥さん 徳 に会う為 大坂へ寄ったり、京都に入って真っ先に薩摩藩邸に向かわず、何故か まず寺田屋に寄って、お登勢、お龍と別れを惜しんだり(私的には、真っ先に薩摩藩邸に寄ると思うのですが、拠点とする寺田屋へはその後に行ってもよいと思います。まあ、寺田屋で夜になるのを待っていたという尤もらしい理由を醸し出してはいましたが…)、捕まった土佐藩士(岩崎弥太郎)を助けようと、新撰組屯所へ寄ったり…と、今回の『龍馬伝』に於ける龍馬の行動を観ていると…少なくとも薩長同盟=長次郎の死を伝える事=寺田屋のお登勢、お龍=捕まった土佐藩士は、全てが同義となっていますよね。何と言いますか「超ド級」の八方美人ですよね。二兎を追う者は一兎をも得ず…という言葉は、『龍馬伝』の龍馬には無用の言葉みたいです。。。

さて、『龍馬伝』では、龍馬を待っていた西郷吉之助と木戸貫治(桂小五郎)ですが…史実ですと、「桜島丸(ユニオン号)協定」の事後処理をしていて、京都入りが遅れていた龍馬を待つ事はなく、吉之助と貫治(小五郎)は、二人で盟約を結ぶ為に速やかに会談を開始しています。龍馬も自分が京都へ着く頃には、薩長同盟は成立していると思っていたらしいのですが…京都に着いた(1866年 1月20日ごろ)龍馬を待っていたのは、貫治(小五郎)が「長州は、これ以上 薩摩に頭を下げられない」と言い、未だ盟約に至っていないという知らせでした。その知らせに驚愕した龍馬は、まず貫治(小五郎)に会い、それから吉之助に会い、両者を説き伏せ、懐柔し、晴れて薩長同盟は成立する事となります(1866年 1月22日ごろ)。私的には、今回の『龍馬伝』の描き方よりも、史実の方がドラマチックに感じられ…『龍馬伝』でも…史実に沿って描いて欲しかったと思います。あと、大坂のシーンや、寺田屋のシーンは薩長同盟後にでも描けたのでは…とも思えました。。。

ちなみに、薩長同盟、真の立役者である中岡慎太郎が、何故に盟約を締結する場にいなかったのかと言いますと…1865年11月に五卿応接掛(平たく言えば、五卿の秘書)に任命された慎太郎は、五卿(三条実美ら)と一緒に福岡・太宰府にいたのですが、実は1865年10月に、筑前福岡藩の内紛で尊攘派数十名が斬首、切腹させられるという事件が起こっており、更には幕府による五卿の江戸への召還、分散させるという動きも起こり、慎太郎は事態を収束させる為に、福岡・太宰府を離れられなかったんですね。こうした筑前福岡藩の内紛、幕府による五卿の召還、分散の動きは、1866年2月には収束していたらしく、その2月に慎太郎は薩長同盟を確かめる為に京都へと向かっています。慎太郎が、薩長同盟の場にいたら、龍馬と同等か それ以上の働きをしていたのだろうな…と、私的には強く思います。

それから、『龍馬伝』では 新撰組と京都見廻組がいがみ合っておりましたが…史実だと二組織の管轄はしっかり(新撰組は、祇園や三条などの町人町、歓楽街。京都見廻組は、主に御所、二条城周辺の官庁街)と区分されており、統括も同じ会津藩だし、二組織が あんな形で、いがみ合う事があったんだろうか…と疑問に感じてしまいました。。。

さてさて、次回は「寺田屋騒動」という事ですが…予告を観ますと、弥太郎も寺田屋騒動に巻き込まれる可能性大な感じがします。ああ、弥太郎の運命や如何に。次回の『龍馬伝』も無条件で、弥太郎を応援しながら観ようと思います。もう最近は、弥太郎のシーンだけが楽しみな おいらです(爆)





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コメント

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

> 弥太郎には、隠密という自覚がないのかもしれませんが

あはは、そうかも。隠密ってあまり似合わないですね、弥太郎。
早々と後藤象二郎の名前が出たときは、おっかしくて、笑っちゃいました。でも、あまり詳しい事は言いませんでしたよね。大げさに耳打ちしてましたけど、実はあまり具体的な指令じゃなかったんでしょうか ?
なんやかんやいってゴトー様は弥太郎がお気に入りのようですから、なんか用事をいいつけてレポートされるのが楽しいんでしょうか?

この二人、維新後に立場が対等になったらどんな風になるんでしょう?

しかし、まさか弥太郎が拷問されることになるとは夢にも思わなかったですが、土佐で自白せずに処刑されたイゾーを美化する為に、対局の演出ですかね? 弥太郎だったらコミカルでいいと?

しゃべろというからしゃべったのに、しゃべったらまた拷問される、かわいそうな弥太郎。近藤勇は弥太郎みたいなタイプ、ムカつくんですかね、あの合理性が自分と反対で。

ところで、弥太郎が近藤勇の前で坂本龍馬の名前を口走った結果、見回り組は寺田屋に行くんですよね? って事は、弥太郎のせいで龍馬は狙われるって事ですか?あれは無意識にしゃべったんですか?

そして、お龍が終わったら寺田屋に戻ってこい、というから戻ったら襲撃される?という流れ?

>今回の『龍馬伝』の描き方よりも、史実の方がドラマチックに感じられ…

なるほど、なるほど、そういう流れだったんですね。ええ、史実のが絶対いいです。ええ、おっしゃるとおり、大阪や寺田屋を外したら、史実通りタップリ描く時間はあったでしょうに。

龍馬伝の近藤勇は、第二の武市半平太キャラじゃないですか? お得意の掘り下げ。

先週の亀山社中の仲間に責められる長次郎は「出た杭はうたれる」の構図、武市半平太は苦悩の中間管理職、近藤勇は、下請け会社?

龍馬伝は、歴史ドラマじゃなくて、サラリーマンドラマみたいですね。

芸能界もNHKも縦社会で色々大変なのかなあ、なんて、思ったりしました。そういうところはすごくリアルだし。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

どもども、chocoさん。

前回からの『龍馬伝』に於けるゴトー様と弥太郎のやりとりなんですが、史実ではなく、ドラマの創作なんですね。。。 それで、これは おいらの憶測になりますが、現在のゴトー様と弥太郎のドラマでの立ち位置って「緊張と緩和」で言うところの「緩和」の部分だと思います。端的に言えば、二人はお笑い(コミカル)要員だと思います。それで、「緊張」の部分、真面目(シリアス)要員の立ち位置にいるのが、龍馬、吉之助、貫治(小五郎)などでは…と、思っています。

なので、chocoさんの仰っている様に、シリアス要員だったイゾーたちの対局として、弥太郎とゴトーはコミカルに描かれているのかもしれませんよね。もしくは、そうした緩急を付ける事で、視聴者に『龍馬伝』は歴史一辺倒の硬いドラマではなく、老若男女、誰でも楽しめるドラマである事をアピールしているのかもしれません。。。

近藤勇は、chocoさんの仰る様な側面が確かにありますよね。きっと、弥太郎の合理性が、勇には許せなかったんでしょうね。あと、ドラマの流れだと弥太郎が自白したせいで、次回の寺田屋へ見廻組が行く事になりそうですよね。きっと、chocoさんの仰る通りの流れになるのではないでしょうか。おいらもそんな気がします。

ちなみに史実ですと、龍馬を寺田屋で捕縛しようとしたのは、見廻組ではなく、伏見奉行 林忠交(はやしただかた)だったと言われています。林忠交がどういうルートで龍馬を捕縛するに至ったかは定かではありませんが(一説には、大久保利通が 龍馬を危険視して、伏見奉行に密告したと言われたりもしています)、当日は 100人以上の部下を引き連れて、龍馬の居る寺田屋を包囲したと言われています。

そうなんですよ。大坂のシーンと、寺田屋のシーンは別に今回 描かなくてもよいと思うんですよね。chocoさんの仰る様に、この2シーンがなければ、史実に実直な創作が可能だったと、おいらも心底思います。その事が もう、本当に残念でなりません。

ああ、そうかもしれませんよね。『龍馬伝』に於ける近藤勇は、武市半平太と通じるところがありますものね。掘り下げですね。きっと。

ええ。chocoさんの仰る様に、『龍馬伝』は意外とサラリーマンドラマなのかもしれませんよね。おいらの勤めてる会社なんかでもそうですけれど…今も昔も、縦社会で、理不尽な事も多く色々と大変ですもの。。。 NHKも、そういった意味で大変なのかもしれませんね。だからこそ、NHKは、福山さん演じる龍馬に夢を託し、理想を重ねているのかもしれませんよね。

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

実は竜馬伝見れていない私。
今度きちんと見ます。
そのとき参考にさせて頂きます。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

どもども、コウイチさん。

『龍馬伝』。歴史ドラマとして観ると疑問に感じる事も多いですが、ステレオタイプ的なドラマとして観れば とても秀逸なドラマだと思います。機会ありましたら、観てみるのもアリだと思いますので、コウイチさんもぜひぜひ(^▽^)

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

> 前回からの『龍馬伝』に於けるゴトー様と弥太郎のやりとりなんですが、史実ではなく、ドラマの創作なんですね。。。

すみません、私の書き方分かりにくかったですね、弥太郎とゴトーのは着色はわかるんですが、その着色ドラマの中で、弥太郎が近藤勇の前で龍馬の名前をくちばしったのは、拷問で気を失っている中で無意識だったのか ? 意図的だったのか?

まさか、意図的じゃないですよね。でも、そうであれば、弥太郎が龍馬を売ったってこと? 

また、前回の予告編では、弥太郎が龍馬に間違われるって感じじゃなかったでしたっけ? でも、そんな風には見えなかったんですけど。。

といった疑問です。


近藤勇の武市半平太化ですが、

黒半平太、ならぬ、黒勇がでてこないといいです。

過呼吸も寄り目も「まちがっちょらん」も、勘弁ね。この台詞、耳にするたび、カチン、カチン !

しみじみ、がっかりな脚本です。

でも、観てしまうのは、役者がいいから。


> ちなみに史実ですと、・・・・・・ 一説には、大久保利通が 龍馬を危険視して、伏見奉行に密告したと言われたりもしています

あらま。 同盟結んだからあとは、もう要らない? 史実では、坂本龍馬はあの時点で危険人物でもあったんですか? 武力討伐反対だから?

ところで、3部には中岡慎太郎はもう出てこないみたいですよぉ。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第35回 レビュー

どもども、chocoさん。

弥太郎ですが、私的には、限りなく無意識に近い、けれど意図的な行動…「無作為の作為」的な行動だったのではと思います。限りなく無意識に近い状態で、けれども自身の防衛本能から、龍馬の事を喋ってしまった…と、いった感じなのでは とも思います。次回の弥太郎の行動を観れば、今回の答えが分かるかもしれませんよね。次回の弥太郎にも注目したいと思います。

近藤勇。そうですよね、武市半平太の様な黒い部分は観たくないですよね。chocoさん同様に おいらも、黒い部分が出て来ない事を望みます。

一説には、大久保利通は、薩長同盟の仲介として大きな働きをした坂本龍馬、中岡慎太郎が台頭してくるのではと、警戒していたと言われています。また、龍馬に限っては薩摩藩の贋金製造を探っており、その事に、利通は感付き、これまた警戒していたとも言われています。ただ、この説の信憑性はあまり高くないと言われていまして。。。寺田屋襲撃に加え、近江屋での龍馬暗殺にも利通は関わっていた可能性があると言われてはいますが、実際のところは分かってないのが現状です。

もしこの事が事実であるとすれば、利通は、後々、龍馬や慎太郎を旗頭として土佐藩が台頭すれば、立場的に薩摩が遅れを取る可能性があるので、出る杭は早急に叩いておこうと…龍馬が寺田屋に居る事を密告したのでは…と、おいらなどは思っております。史実の龍馬に至っては、利通の事を、西郷隆盛 同様に素晴らしい人物であると絶賛していたんですけれどね。。。

ええー!? 中岡慎太郎…3部にはもう出て来ないんですか。。。 それは とっても残念ですね。私的には、上川隆也さん演じる中岡慎太郎や、武田鉄矢さん演じる勝海舟をもっと観たいです(切望)

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