06 | 2017/07 | 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 「馬関の奇跡」を観ました。


Amazonにて龍馬伝 DVDの詳細確認が出来ます




気のせいでしょうか…今回の『龍馬伝』、スタッフロール終了後、冒頭の浜辺での戦闘シーンのカメラアングル(演出)が…『プライベート・ライアン』の浜辺での戦闘シーンと、酷似している様に私的には感じました。。。 きっと模倣したのではなく、たまたま似た様な感じのカメラアングル(演出)となったのでしょうけれど…本当によく似ているなと感じました。。。 ただ、もう おいら 気になり過ぎて…馬関戦争の白兵戦闘シーンは『プライベート・ライアン』の戦闘シーンとニュアンスが悪い意味で重なり…集中して観る事が出来ませんでした(爆)

それから、前回でも少し書きましたが…岩崎弥太郎が1866年に土佐商会主任・長崎留守居役として、長崎で活動しているのにも果てしない違和感を感じました。史実ですと、弥太郎が土佐商会主任に抜擢され、長崎へ赴任するのは、1年後の1867年なのですが…『龍馬伝』では馬関戦争と同時期。。。 しかも、ジョン万次郎が弥太郎のサポートとして、長崎に居るのにも違和感を感じました。史実のジョン万次郎は、1866年に後藤象二郎が設立した開成館に勤めてはいますが…この時は、象二郎のお供として長崎、上海へと行っているんですね。どうも『龍馬伝』では、象二郎の行動を 弥太郎に背負わせて描いている様ですね。。。

史実に沿っての実直な創作ではなく、史実を都合良く曲解した今回の内容は、歴史ドラマと呼べるかどうかは分かりませんが…人間味溢れる弥太郎の龍馬への嫉妬シーンなどは、私的に観応えあり、トレンディドラマとして観る分には、特に違和感はないのかも…なんて事を、今回を観終え感じました。。。

さて、次回は「清風亭の対決」という事ですが、別段 期待する事もなく淡々と観ようかなと思います。。。





ランキング参加中
ブログランキング・にほんブログ村へ


コメント

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 レビュー

>『プライベート・ライアン』の浜辺での戦闘シーンと、酷似している様に私的には感じました。。。

わーい、その通り!その通り!

そっくりですね。すごい発見ですね、サラダオさん!

イケメン高杉さんは 着流しで三味線

お久しぶりの大殿さまは、生花

こういうの、なんの意味があるんですか。

なんか、龍馬伝、すごーく、つまんないんですけど。

来週は、お龍ちゃんが拳銃の練習するみたいですね。

何を描きたいのか、よくわかりません。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第39回 レビュー

どもども、choco さん。

やっぱり似てますよね、冒頭のシーン。。。

>イケメン高杉さんは 着流しで三味線
>お久しぶりの大殿さまは、生花

これらのシーンは…見栄えだけで特に意味を持たせているモノではないような気がします。高杉晋作が、三味線好きの歌好きだったという逸話は確かに残ってはいますが…『龍馬伝』の第1部で 福山雅治さん演じる坂本龍馬が三味線を巧みに弾いて歌うシーン(私的に このシーンは福山さんがミュージシャンとしても活動している事を考慮して、見栄えを良くする為に取り入れたシーンであると思っています)がある為、今回の晋作が全く活きていない…無意味なシーンになっている感が強くします。。。 龍馬と晋作がセッションして共に弾き、歌うという様なシーンがあれば…第1部での龍馬 弾き語りのシーンも意味を持ち、今回の様な晋作のシーンも活きたと思うのですが…残念ながら、龍馬と晋作のセッションはありませんでしたね。

次回の お龍が拳銃を扱うシーンなども見栄えを重視しただけで、今回の晋作たちのシーン同様に…別段 意味を持たせたモノではないのかもしれませんね。おいらも chocoさんと同意見で、『龍馬伝』は一体 何を描きたいのか さっぱり分からなくなっちゃいました。。。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/397-df1e420a

龍馬伝39 高杉晋作の三味線無双がえげつない?

え? 長州征伐これで終わり? 「馬関の奇跡」なんて云うしぃ しかも坂本龍馬クンまで参戦してるから 龍馬伝最大の大がかりイクサロケと期待してたのにぃ これって ただの 運動会みたい? 高杉晋作数人斬っただけで 終わってしまったしぃ 15万の幕府軍はどこ....
  • [2010/09/26 23:08]
  • URL |
  • ぱるぷんて海の家 |
  • TOP ▲

【龍馬伝】第三十九回

土佐商会を立ち上げて長崎へ入った岩崎弥太郎は怒り、戸惑っていた。何処へ行っても龍馬、龍馬と言われる。グラバーには薩長を取り持ったのは坂本様です。彼を罪人扱いする土佐藩は...
  • [2010/09/26 23:18]
  • URL |
  • 見取り八段・実0段 |
  • TOP ▲

龍馬伝 第39回 馬関の奇跡

『馬関の奇跡』内容明治16年岩崎弥太郎(香川照之)は、龍馬のことを褒めすぎている。。作り話だと、連載について、記者の坂崎(浜田学)に文句を言っていた。だが母・美和(倍賞...
  • [2010/09/26 23:18]
  • URL |
  • レベル999のマニアな講義 |
  • TOP ▲

大河ドラマ「龍馬伝」第39話「馬関の奇跡」

4部開始---------------!!未来ではグラバーまで弥太郎の下に入ったのね。自分を秀吉と同様な事を言う弥太郎は大きく出たなぁ。でも、弥太郎には龍馬の事を語らなければならない義務が...
  • [2010/09/26 23:25]
  • URL |
  • ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ |
  • TOP ▲

『龍馬伝』第39回

~馬関の奇跡~
  • [2010/09/26 23:34]
  • URL |
  • 悠雅的生活 |
  • TOP ▲

龍馬伝~第39回 感想「馬関の奇跡」

龍馬伝ですが、坂本龍馬(福山雅治)は海戦で西洋風の装束で土方歳三みたいになっています。明治の岩崎弥太郎(香川照之)は栄耀栄華を極めていますが、洒落た中庭にシャボン玉が舞うメルヘンの世界に住んでいます。弥太郎は坂崎紫瀾に取材を受けていますが、「汗血千里駒...
  • [2010/09/27 00:06]
  • URL |
  • 一言居士!スペードのAの放埓手記 |
  • TOP ▲

大河ドラマ「龍馬伝」時代の変革者39長州軍幕府軍に勝利し歴史が動き弥太郎は長崎で龍馬の偉大な壁を痛感した

26日大河ドラマ「龍馬伝」第39話を視聴した。 今回は龍馬が長州軍に加勢し幕府軍と戦う。 馬関の戦いでは奇襲攻撃が功を奏し幕府軍に 歴史的な敗北を与える勝利で幕府の権威を一気に傾きかけた。 そんな中龍馬は武力弾圧ではなく大政奉還を唱えるが、 木戸がこれ...
  • [2010/09/27 01:32]
  • URL |
  • オールマイティにコメンテート |
  • TOP ▲

NHK大河ドラマ「龍馬伝」第39回「馬関の奇跡」

馬関?ばかん?いやんばかん?失礼!!今の下関の馬関なんですねえ。開いてて良かったwikipedia。そこで奇跡が起こると!第4部開始にふさわしく派手派手しいタイトル。でも、奇跡って言葉自体最近あちこちで使われ過ぎてて何だかちょっと軽~い雰囲気を感じてしまうかも~...
  • [2010/09/27 06:41]
  • URL |
  • 真田のよもやま話 |
  • TOP ▲

★「龍馬伝#39」弥太郎デー♪

今日も「龍馬伝」楽しみました~第39回「馬関の奇跡」坂本龍馬(福山雅治) 岩崎弥太郎(香川照之) 桂小五郎改め木戸貫治(谷原章介) 沢村惣之丞(要潤) 後藤象二郎(青木...
  • [2010/09/27 09:24]
  • URL |
  • ・*:・ふわゆら生活・:*・ |
  • TOP ▲

大河ドラマ「龍馬伝」第39話

第39回「馬関の奇跡」 視聴率13.7%
  • [2010/09/27 13:51]
  • URL |
  • またり、すばるくん。 |
  • TOP ▲

大河ドラマ 「龍馬伝」 #39 馬関の奇跡

ついに第4部。 最終章です。 龍馬暗殺まで突っ走ります。
  • [2010/09/27 20:29]
  • URL |
  • 雨ニモマケズ 風ニモマケズ |
  • TOP ▲

龍馬伝 第39回「馬関の奇跡」

『龍馬伝』のお時間です。 あらすじ・・・・・・・・。
  • [2010/09/27 22:15]
  • URL |
  • みはいる・BのB |
  • TOP ▲

龍馬伝 第39回 「馬関の奇跡」

あらすじ # 亀山社中と戦争に加わった龍馬(福山雅治)は、高杉(伊勢谷友介)率いる奇兵隊と共に戦い、幕府軍に勝利。弥太郎(香...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。