08 | 2017/09 | 10

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大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー 

大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 「さらば高杉晋作」を観ました…。


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坂本龍馬と高杉晋作の美し過ぎる最後の邂逅シーン…そして、晋作こと谷潜蔵(たにせんぞう)の美しくも儚いラストシーン…トレンディドラマとしては 秀逸な演出、ステレオタイプ的な これまた秀逸なドラマツルギー(脚本)、ソレらを総括するかの様な役者陣の好演には 疑い様がないにも関わらず…おいらは歴史というフィルターを どうしても通して観てしまう為に、件のシーンらには 何一つ感動出来ず…もう 自分自身の先入観(頭の固さ)に言葉もありません。。。

そう言えば…今回では 何に配慮したのかは知りませんが「労咳」という言葉が一切出て来ず「病」で通されていましたね。「労咳」こと「結核」は…空気感染する病気で、非常に感染力が高く 日本では 特に 幕末から明治にかけて猛威を振るい国民病とも呼ばれた程 多く人が患い亡くなっていった 死病なのですが…晋作ほどの人物が「結核」を患っている身で…国の将来を担う志士である木戸貫冶や龍馬に あれ程 近付いて接するのでしょうかね。。。 ドラマだからと言ってしまえばソレまでですが…「結核」を患っているのにも関わらず あれ程 他人を近付ける晋作が 今回の『龍馬伝』での一番の疑問でした。。。

今回、海援隊の会計担当となった土佐商会主任の岩崎弥太郎ですが…史実と同じく『龍馬伝』に於いても 龍馬に見事に集(たか)られていましたね。『龍馬伝』では、集(たか)りシーンは かなりマイルドに描かれていましたが、史実ですと 昨今の日本と中国の関係くらい露骨に、龍馬率いる海援隊の面々は、弥太郎の土佐商会に集(たか)っており…「海援隊はとんだ厄介者だ」という事を、弥太郎は自身の日記に書き記しております。龍馬率いる海援隊の海賊の様な行為に 弥太郎は もの凄く困っていたみたいなのですが、その反面 龍馬と度々 酒を酌み交わし親交を深めていた事も 弥太郎の日記には書き記されています。この事からも 史実の坂本龍馬は『龍馬伝』の坂本龍馬とは また違った魅力を持つ人物だったのでしょうね。私的には史実に近い龍馬を扱った歴史ドラマを観てみたいです(爆)

それから…史実だと坂本龍馬、中岡慎太郎ともに1867年2月に、脱藩罪を赦免されているので…『龍馬伝』でも、今回はその事に触れるのかなと思ったら、明瞭には触れられていませんでしたね。長崎奉行所のシーンで、後藤象二郎が「私(わたくし)の知っちゅう 坂本龍馬は わが 土佐藩の れっきとした藩士でございますきに…」と言っているので、『龍馬伝』では、これで脱藩罪の赦免には触れたという体なのでしょうかね。私的には、もうちょっと分かりやすく、触れてもよいのでは…と、感じると共に…龍馬の脱藩罪の赦免は触れられたけど…慎太郎のは触れられていない…ああ、何だか不遇な慎太郎…と、思ってしまいました。

そんな慎太郎…今回のラスト付近でちょこっと登場しましたね。私的には 上川隆也さん演じる中岡慎太郎の登場は本当に嬉しかったのですが…「坂本龍馬が海援隊を作るんやったら、儂は陸援隊を作る事にする…」と言っている事に驚愕してしまいました。慎太郎の陸援隊の構想は…『龍馬伝』の様な 龍馬に対するライバル心から来る安直な発想で生まれたのではなく…海援隊を設立した龍馬と協議し、討幕の為にと、高杉晋作の奇兵隊を参考にして生まれた構想なのですが…。その事からも、史実の龍馬は バリバリの討幕派で、武力討伐もしっかりと視野に入れていたんですよね。むしろ討幕派への武器供給などで 海援隊が儲かるから、龍馬は武力討伐をメインにしていたと言われているのですが…『龍馬伝』では大政奉還する為に海援隊を設立した体になっていましたね。。。 その大政奉還に関しても 新政府樹立の際に 要職に身を置き 新政府に対して有利に商売をする為に…という思惑のもと、龍馬は行動していたと言う説が有力でして…史実の龍馬に関しては 亀山社中を設立した辺りから志士というよりも、カンパニーの社長として 経済に魅力を感じ(坂本の本家が商屋であり幼少の頃から商いに接していた影響も大きいと言われています)、世界を相手にしての商売を見据えていた感があるのですが…『龍馬伝』では日本の平和を守る為の大政奉還という体になっていましたね。。。 うーん、トレンディドラマとしては この辺は 生々しくて描けないのでしょうかね。。。

さて、次回は「いろは丸事件」という事で、これまでの『龍馬伝』の流れからだと…衝突相手の紀州藩に否がある体で描かれるのでしょうね。。。 次回 そこら辺は 頭を出来る限り柔軟にして 淡々と観ようと思います。





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コメント

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

> おいらは歴史というフィルターを どうしても通して観てしまう為に、件のシーンらには 何一つ感動出来ず…もう 自分自身の先入観(頭の固さ)に言葉もありません。。。

読みながら笑っちゃいました。

いや、これはサラダオさんが頭が固いんじゃなくて、脚本の仕方に問題が。

平均して、3-5回に一回くらいのペースでつじつま合わせしてる印象です。

>「坂本龍馬が海援隊を作るんやったら、儂は陸援隊を作る事にする…」と言っている事に驚愕してしまいました。

これもねえ、役者がうまいから、リアルに響くんですよね。一瞬だまされそうになる。でもすぐに我に返って「ん?いま、この人なんて言った? えー!」みたいな。

今日のお昼の番組で黒鉄ヒロシが、中岡慎太郎の薩長同盟、大政奉還について語っていました。

さっそく龍馬伝では逆の流れになってるし。

イケメン高杉晋作の初登場の時は、狂喜乱舞しましたけど、この人、かっこいい以外は、人物像が見えないまま、最期になってしまい、残念です。

武市さんみたいに、一貫性がないキャラではないんですけど、なんか、何を考えてるか分かんなかった。

奥さん達が、この人と龍馬が似てるって話してましたけど、その理由が、「いつ死んでもいい、という目をしている」

って、

「それだけかい?」

「つうか、それいったら、他の志士は?」

お龍ちゃんが、いい事いってましたよね、死は終わりなだけじゃなくて、その志をつぐ人達にとっては、始まりであると。

そいえば、武市さんも龍馬に託して死んでいったんだなあ、って、思いました。

龍馬伝の坂本龍馬は、志半ばで命を失った人達に、何を託されてるのか、イマイチ良く分かりません。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

どもども、chocoさん。

いやー、もう 何とも最近は『龍馬伝』を観る度にプチ混乱しています(苦笑)

そうなんですよね。chocoさんの仰る様に、役者さんたちのお芝居が素晴らしいモノですから、
すぐに錯覚してしまい…これまた混乱しちゃいます(苦笑)

虚構を 観る者に信じ込ませる力を持つ役者さんって、本当に素晴らしいですよね。

おお、今日のお昼に黒鉄ヒロシさんが、
中岡慎太郎を語っていたのですが、おいらも観たかったです。

高杉晋作に関しては、おいらもchocoさんと同意見でして。率直に言いますと…晋作を演じる上で、伊勢谷友介さんは、「馬関の奇跡」の回での 戦場で三味線を弾きながら、人を斬るなんてシーンに代表される アニメーションの様な脚本と演出には…その役作りに随分と苦労したのではないだろうか…と、私的には感じれる程に、『龍馬伝』に於ける晋作は…派手なだけで上辺だけの軽さしかないのですよね。。。 伊勢谷さんとしては、もっと晋作の人としての内面を演じたかったのでは…なんて事を、私的には思います。。。

『龍馬伝』の龍馬は、志を託されていますよね。『龍馬伝』に於ける武市半平太も きっと、龍馬に志を託した一人だと思いますよ。その志というのは、日本という国を外国から守るという事なのかもしれませんね。幕府を倒し、新政府を樹立して外国に対抗する…半平太の描いた志とは、ちょっと違いますが…半平太も生きていれば討幕に傾いた可能性もありますので、『龍馬伝』に於ける龍馬のなかでは許容範囲なのでしょうね。きっと。。。

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

>場で三味線を弾きながら、人を斬るなんてシーンに代表される アニメーションの様な脚本と演出には…

はい。。。しかも、あんだけ無防備なのに、弾あたらないし。さすがアニメ。


ところで、龍馬伝では、坂本龍馬と高杉晋作の二人 VS 木戸孝允 で意見が分かれる感じですが、これは史実ではどうだったんでしょう?


> その志というのは、日本という国を外国から守るという事なのかもしれませんね。

んー。そこは、みなさん共通しているみたいじゃないですか。

私が知りたいのは、もっと具体的なところ。

龍馬伝の龍馬は武市さんの何を理解して、何を具体的に引き継いだのか?

弥太郎は武市さんを理解していた、と思うんですよ。理解していたけど賛同していなかった、という点がクリアだった。

その点、龍馬は、? ? ?武市さんを理解したというより、気持ちをくんだとか、友情とか。

つうか、突然、罪を認めて切腹になった時点で、色々わけわかんなくなったんでしたね、はい。

武市さんに限らず、多くの人が命を失っていくなかで、その人達が日本を大切に思う気持ちは、しっかり受け取っているんでしょうけど、信念みたいなのは、わかってんのかなあ、
と思う事が多いです。
なんか、「いろんな考え方の人がいてあたりまえや」の一言で片付けられてるだけのような。

その点、お元とか、高杉さんところの騎兵隊の人達、こういう庶民の人達の事は理解してる気がするんですけどね。

って、クライマックスでこんな事いっても仕方ないですけど、誰かが死ぬたびに、なんか腑に落ちないんですよ、この脚本。

「なんで、龍馬は殺されたわけ?」

っていう結末にならない事を祈ります。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

どもども、chocoさん。

>ところで、龍馬伝では、坂本龍馬と高杉晋作の二人 VS 木戸孝允 で意見が分かれる感じですが、これは史実ではどうだったんでしょう?

おいらの知る限りでは…『龍馬伝』の様な対立などは無かった筈です。龍馬と晋作などは江戸遊学時代には何度か交流を重ねていたと言われていますが…其々が歴史の表舞台に立ってから 二人が出会ったという出来事は、実は第二次長州征伐ぐらいしかないんですね。。。木戸貫冶にしてもそうですが…歴史の表舞台に立ってからは、『龍馬伝』の様に あんなに三人が一緒になる事は まず無かったと思われます。

あと 付け加えますと…史実での龍馬は、薩長同盟、薩土盟約などでもそうなのですが、あくまで仲介役として活躍しており、中岡慎太郎をサポートする立ち位置だったという説が有力なんですね。その事からも もし他藩の要人(木戸貫冶など)と対立する様な事があったのならば、それは 中岡慎太郎だったと思います。これは、私的な推測ですが…情熱(確固たる思想)を持って行動していたのが慎太郎、打算(カンパニーを大きくするという欲望)を持って行動していたのが龍馬だったのでは…と感じています。

>龍馬伝の龍馬は武市さんの何を理解して、何を具体的に引き継いだのか?

chocoさんの仰る様に、『龍馬伝』に於ける龍馬は、武市さんの攘夷思想などは理解しておらず、もしくは弥太郎の様に理解はしているが賛同はしておらず…自分の都合の良い部分である「日本という国を外国から守る」という、志士全体の総意だけを受け継いだのではないでしょうかね。。。 そこには信念というモノは存在せず、あるのは自分の「大政奉還は日本の平和の為。よってこれは武市半平太ら亡くなった志士の総意でもあり、また 海援隊を設立した理由であり、更には 平和な世になれば 父が亡くなった時に夢見た 船で世界を航海したい」という欲望なのでは…と、ちょっと強引かもしれませんが、『龍馬伝』の龍馬にはそんな感じを受けます。

うーん、庶民の気持ちを理解している節があるのは…もしかしたら『龍馬伝』に於ける龍馬の超ド級の八方美人ぶりが発揮されている…という事なのではないでしょうか(苦笑) 志士にも庶民にも良い顔はするが、その本質は自分自身のフェミニズム的な欲望を満たしているだけで…思想や信念などは無いのかもしれませんね…『龍馬伝』の龍馬は。。。

chocoさんが危惧するのと同じ様な感じで、おいらも、超ド級の八方美人だったから、龍馬は暗殺された…なんて結末にならない事を祈りたいと思います。

Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

龍馬伝の坂本龍馬は、差別撤廃主義者として描かれてるんじゃないでしょうか? 最初のシーンを思い出しました。

結局、武市さんは、攘夷も大事ですけど、それ以上に、大殿さまの忠義の家臣として認められる事が最大の目的だったんじゃないでしょうか。その結果が自白。
あれだけ頑張った攘夷運動をすべて投げ捨てるかのようにアッサリ自白ですからね。

しかも坂本龍馬の熱い友情のおかげで大殿さまが、牢屋まできてくれた、そして、切腹を賜った、という、すべて龍馬がおこしてくれた奇跡、ほとんどスピルチャルの世界。

ともかく、それくらい、上士下士の差別って根深いんだよ、というのがこのドラマのメッセージ。

現在の龍馬は、土佐の身分制度の解体に向かって動いているわけで、武市さん(や以蔵)の遺志を継いでるといえば継いでますよね。

高杉晋作の騎兵隊、これも、身分差別の撤廃の象徴。

そういうわけで、差別撤廃主義の坂本龍馬という人物像を創る為に、武市半平太も高杉晋作もああいう人物像にされちゃったのかな、と。

ほとんどパッチワークな理屈です。

やっぱりね、武市半平太の描き方のマズさが、このドラマ全体をいつまでも混乱させてるきがします。
本来、高杉晋作は武市半平太の代わりに準主役として、後半をひっぱっていくはずだったのに、薄っぺらになってしまったのも、そういうことで。

あの時代の武士道や攘夷思想を現代の人権問題やサラリーマンの苦悩とまぜこぜにするのは無理がありますよ。

坂本龍馬は、人類皆平等を訴えて死んでいくんですかね、殉教者のように。

それとは別に、サラダオさんのおっしゃるとおり、広い海を航海したいから、海援隊なんだと思います(笑)。そういう感じで素直に描いていたら、もっと魅力的な坂本龍馬じゃなかったのかな?って思います。

あと、龍馬伝の坂本龍馬は、友愛の前の総理大臣と共通点を感じます。

Re: Re: 大河ドラマ 『龍馬伝』 第41回 レビュー

どもども、chocoさん。

確かに chocoさんの仰る通りで、『龍馬伝』に於ける坂本龍馬は、差別撤廃主義者として描かれている感が多分にありますよね。うん、そうですよね。『龍馬伝』では、武市半平太の存在、奇兵隊の存在などを、龍馬を差別撤廃主義者=博愛主義者として描く為のギミックとして使用しているのかもしれませんね。。。 chocoさんの仰る様に、更に ソコに人権問題、サラリーマンの苦悩などミックスしてまったのでしょうね。chocoさんの仰る様に、本当にパッチワークな理屈と言えますよね。。。

歴史・史実の観点からすれば…土佐の身分制度や奇兵隊の発足など…ソレらの事象は結果論でしかなく、、、。その事を踏まえずに、無知な愚者の主張の如く、歴史という題材を扱ているドラマなのにも関わらず、現在の価値観を これこそが至上と言わんばかりに押し付ける…もしかしたら『龍馬伝』とは そう言った作品なのかもしれませんね。私的に、差別撤廃や博愛を謳い、訴えたいのなら、過去や現行の歴史や史実を参考にし、現代劇として現在の作品を創作するべきだと考えます。chocoさんも仰ってますが、おいらも 過去の歴史に、現在の価値観・思想を押し付け 描くのは無理があると思います。。。

おお、chocoさん。さすがですね。『龍馬伝』に於ける坂本龍馬と、友愛を訴えていた前総理大臣には、れっきとした共通点があるんですよ。トンデモ説になってしまいますが、二人ともフリーメーソン(友愛や博愛を掲げ、世界政府の樹立を目指している秘密結社)だと言う説があるんですね(龍馬はグラバーに勧誘され入会し、前総理の場合は、祖父が感化され入会し、以降は孫の本人も自然の流れで入会したとされています)。だからこそ、二人の思想などに共通点を感じるのかもしれませんね。まあ、トンデモ説なので信憑性は低いのですが…『龍馬伝』に於ける龍馬が、chocoさんの仰る様に 人類平等を訴えながら死んでいったのなら…制作スタッフ陣は、坂本龍馬 フリーメイソン説を設定に盛り込んでいるのか、もしくは『龍馬伝』の制作スタッフ陣のなかにも、フリーメイソンの会員がいるのかもしれないと、勘繰ってしまうかもしれません。おいらは(苦笑)

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