08 | 2017/09 | 10

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マンガ 『テガミバチ』 

サブカルチャー・ショックで最初に雑感を綴るマンガは、『眠兎』や『I’ll』などの作品で知られるマンガ家の浅田 弘幸さんが描く『テガミバチ』です。



Amazonにて詳細確認が出来ます


~ 『テガミバチ』 ストーリー ~

母と離ればなれになった幼いラグは、
BEE(国家公務郵便配達員)のゴーシュと出会う。

ラグは、ゴーシュを通してBEEの素晴らしさを感じると共に、
ゴーシュの人柄に触れ、彼に憧れを抱く様になる。

やがて、ラグとゴーシュが出会ってから数年。
成長したラグは、BEEの採用試験を受ける為に旅立つのであった。

旅の途中、ラグは不思議な少女ニッチ、珍妙な動物ステーキと出会う。
ラグは一人と一匹を仲間に加え、BEEの採用試験を受け見事合格を果たす。

BEEになったラグは相棒のニッチたちと、憧れのゴーシュに会いに行くが…。




さて、おいらが、この『テガミバチ』を初めて知ったのは、週刊少年ジャンプの特別読切り掲載でした。この時の物語は、ラグたちが老犬ダーウィンと共にとあるお墓まで、テガミを届けるというモノでした。その物語を読み終え…「なんて良いマンガなんだ」…と、心が暖まりとても感動した事を憶えています。そして、読後すぐにコミックスを買いに走りました。『テガミバチ』を特別掲載してくれた週刊少年ジャンプに感謝、感謝です(笑)

ところで、何故に『テガミバチ』が週刊少年ジャンプに掲載されたのか気になり調べてみましたら…

元々は月刊少年ジャンプで連載されていたマンガだったらしいのですが、同誌の休刊に伴い、次の連載雑誌が決定するまでの措置として、週刊少年ジャンプへ特別掲載されたのだそうです。そして『テガミバチ』は、現在、ジャンプスクエアという雑誌にて連載中で、コミックも1~6巻まで刊行中で小説やCDドラマも発売中です。その他にもジャンプスーパーアニメツアーにてアニメが上映されたり、相棒ニッチ(珍獣ステーキ付き)のフィギュアの発売が決定するなど密かに人気を集めています。

こころが詰め込まれた想い溢れるテガミを、届け紡ぐBEEたちの活躍を描いた作品。

『テガミバチ』

おいらの好きなマンガの一つです。






『テガミバチ』 心に残った台詞


へいきだ ラグがわすれても ニッチがラグを わすれないからな
だからずっと いっしょだ


(テガミバチ 第八話 ニッチの台詞より引用)







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