03 | 2017/03 | 04

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マンガ7 『前夜祭』 

『前夜祭』


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小田 扉 著



~ ストーリー ~

朝毛第二中学校。
この中学には、毎年、文化祭で催される伝統行事がある。

その伝統行事の名を「泥祭り」と言う。

この物語は、あるキッカケで、
5年前に催された「泥祭り」を巡る謎を追う事となる用務員さんと、
「泥祭り」実行委員になった少年少女たちの「泥祭り」前夜までを描いた冒険譚である。




『前夜祭』は、2007年 ~ 2009年まで、モーニング増刊「モーニングツー」にて連載された作品です。作者は『団地ともお』などで知られる小田 扉さんです。小田さんの作品と言えばウィットに富んだモノが多いと私的には感じているのですが、この『前夜祭』も、その多分に漏れず、実にウィットに富んだ作品となっている様に思います。小田さんの描く作品は、基本ギャグテイストですが、時折垣間見える人物描写には、現実感ある人間の性(さが)が実に見事に表出されており、おいらなどは、それを観て、読む度にハッとさせられる事が多々あります。単なるギャグマンガとは決して言えないモノが、小田さんの作品にはあると私的には感じています。

さて、『前夜祭』の単行本には、『前夜祭』の他にも、都市伝説を管理する極秘機関の悲哀を綴った『ワタ毛男』や、お弁当の新たな在り方を描いた『もっとつめてみて!!』などの読切り作品が多数収録されています。どの作品もウィットに富んだモノとなっており、とても面白いです。小田 扉さん。好きなマンガ家さんの一人ですy(o^-^o)y




『前夜祭』 心に残った台詞


…あいつも あんな感じで頑張ってたのかなぁ


(前夜祭 第6話 用務員さんの台詞より引用)







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