04 | 2017/05 | 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 『蒼天航路』 第7話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第7話 「天・地・人」を先程リアルタイムで観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




私的に今話も前話に続き、観るに耐え得る内容だったと思います。ただ大きく気になった点が三つあります。まず一点はアニメオリジナルである「皇甫嵩(こうほすう)の居眠り」シーンです……アレは無いでしょ (`□´!!)

後漢末の名将が戦場で居眠り…あの皇甫嵩(こうほすう)が! 仮に、戦場で居眠りが出来る程に、肝の据わった器の大きい人物という事を表現したかったのだとしても…あの描き方では表現出来ていないでしょう!! 私的にはそう感じます。『三国志』を知らずに『蒼天航路』を観ている方々が、あの「皇甫嵩(こうほすう)の居眠り」シーンを観て一体どれだけの方が、彼を名将として見るのか…。

何故にマンガ原作にある「皇甫嵩(こうほすう)が戦況を観てボヤく」シーンから、「皇甫嵩(こうほすう)の居眠り」シーンに差替えたのか…。あのマンガ原作のシーンにこそ、名将 皇甫嵩(こうほすう)の老獪さが表出されているというのに…。アニメだと皇甫嵩(こうほすう)は、ただ狡猾なだけの老将に終ってしまう様な…私的にそんな気がしてなりません。なんだかとても残念、無念です。。。

そして、もう一点は「劉備の高笑い」シーンです…マンガ原作だと、「高笑い」ではなく「笑い」の後に「おおッ 乾杯といこうぜ」という劉備のセリフがあるのですが…アニメでは見事にそのセリフはカット…その代わりに奇妙な高笑い。声優さんも開き直ったのか…半ばヤケクソでしたね…件のシーンは。きっと、劉備役の関 智一さんは、アニメ制作陣の作り出す劉備のイメージに、さぞ、ご苦労為さっているのでしょうね…。

最後の一点は、曹操役の宮野 真守さん。…この方は、一体何を仰ってるのでしょうか? 今話の曹操は、自身の考察を独白したり、戦場で軍を指揮したり、捨身飼虎の陣を説明したりと、とても難しい役だと思います…が、宮野さんは、今回それら(演じたという表現)を何一つ伝えていない。伝わってこない。声量にただ強弱をつけているだけの垂れ流しのセリフ…。まさか、これ程、役者として未熟な方だったとは。。。

…アレでは、セリフを咬まない様によく頑張りましたね。。。としか、おいらには言えないです。まあ、一般人のおいらが言えた義理ではありませんが<(_ _)>

さて、この三点だけ大きく気になりましたが…それ以外の部分は、今話も普通のアニメーションとして観る分には、そう問題はない様に感じられました。

それから、蒼天少女のコーナーが新展開を見せましたね。来週とうとうミスマガジン2009のベスト5が決定するとか!? …うーん、『蒼天航路』とミスマガジン2009のコラボレーションですか。。。それよりも大河ドラマみたいに、ドラマ背景(歴史)のプチ情報を放送してくれればなぁ…なんて事をおいらは思います(´~`ヾ)





ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/76-9fc5fc2b

(アニメ感想) 蒼天航路 第7話 「天地人」

蒼天航路 (2) (講談社漫画文庫)クチコミを見る 黄巾党と呼ばれる太平道の信者たちの反乱に、朝廷は、何進を大将軍に据えて対抗しようとした。何進の元には、袁紹ら各地の将軍たちが集結。百名の兵を従えてやって来た曹操は、朝廷から三千の兵を与えられ、最激戦地・潁
  • [2009/05/20 20:25]
  • URL |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。