09 | 2017/10 | 11

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アニメ 『蒼天航路』 第8話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第8話を先程リアルタイムで観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




…もう無茶苦茶です。マンガ原作並び三国志に対しリスペクト・オマージュ的な読解、解釈が一切なされていない酷すぎる脚本。思い違いが甚だしい醜悪で稚拙な演出。シリーズ構成の高屋敷 英夫さんの罪なのか…それとも今話の脚本を書いた山田 隆司さんの罪なのか…今話の演出を担当した工藤 進さんの罪なのか…監督の冨永 恒雄さんの罪なのか…総監督の芦田 豊雄さんの罪なのか…それとも日本テレビのプロデューサー 中谷 敏夫、田村 学 両人の罪なのか…。いや…このアニメ『蒼天航路』こそが大罪なのでしょう。。。

只一つおいらに言える事があるとすれば…

歴史が好き。三国志が好き。蒼天航路が好き。文学が好き。芸術が好き。マンガが好き。アニメが好き。表現する事が好き。…商業ビジネスとして与えられたモノを義務的にこなすのではなく、本気でモノ創りをする姿勢があり、それに取り組め、そして真剣に作品と戦う気概がある、、、そういう方々にアニメ『蒼天航路』を制作して欲しかった。

…という事です。

もうこれ以上、このアニメに関して今のおいらから言える事はありません。なので今後は、現在までの観方を一端置き、視点を変え、アニメ『蒼天航路』を視聴してみようかなと思います。そして、その雑感をまたこちらで綴ろうと思います。。。




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