05 | 2017/06 | 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ 『蒼天航路』 11話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第11話を先程 リアルタイムで観ました。今回も、前回、前々回同様、本来の観方とは違う体で雑感を綴っております。なので、読み苦しい点が多々あるかもしれません。読後に気分を害す様な事がございましたら、どうかご容赦くださいませ(-_-)


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます



突!後漢末救世主伝説 董卓さん第三回!!



機動ユニット赤兎馬を装備したフルアーマーロボット 呂布 VS のオーラを発する超人 関羽

あいやー、今話はもうこれに尽きますね。腹抱えて大笑いしちゃいました。。

あいやー、次回は辺りで荀君も…旅から戻って来るのでしょうか。。。













…何故、アニメ『蒼天航路』の曹操は、兜を被らないのか?
…何故、アニメ『蒼天航路』の呂布の鎧はデザイン重視なのか?
…何故、アニメ『蒼天航路』の董卓は右にだけ肩当を付けているのか?

何故? と疑問に感じてしまう事の多いアニメ『蒼天航路』の将たちの兵装備です。アニメ制作陣は、単なるコスチュームとして兵装備をデザインしてるのでしょうかね。とにかくインパクトが大事なのでしょうね。白痴の海にフワフワと浮いている方々には…。

それから、今話の劉備の「だめだ! 関さんでもだめだ!! あの敵の強さは尋常じゃねぇ 異常だ! それも唯の異常じゃねぇ 異常の何倍も何十倍も異常だ!」のセリフ。本当に酷いセリフですが…まあ、あのロボット呂布を観たら、これくらい取り乱すのでしょうね(苦笑)

あと、今話のラストでの曹操のセリフ…マンガ原作と比べると明らかに改悪だと私的には思います。が、しかし、その改悪されたセリフを言う事により、そして宮野 真守さんの小芝居も手伝ってか…アニメ『蒼天航路』の曹操は、俯瞰するだけのナルシストであるという人格付けがシッカリと固定されつつあると感じました。アニメ制作陣が、『蒼天航路』の曹操にどういった印象を持ち、そしてイメージを膨らませて行ったのか、、、アニメ『蒼天航路』の制作陣の感受性、読解力、表現力の無さは、尋常を数十倍した程度のモノでありませんね。異常を数十倍にした…それは凄まじいモノだと、私的には思います。




ランキング参加中
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ


コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabukarusyoxtuku.blog73.fc2.com/tb.php/96-27b31c7b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。