04 | 2017/05 | 06

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アニメ 『テガミバチ』 第11話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第11話 「嘘テガミ」を観ましたー☆


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母を想う息子の気持ち。息子を想う母の気持ち。…相手を想うという気持ち。一度でもこういう「こころ」を持つ事が出来たら、その想いから来るエネルギーは不変のモノとなり、諦念に縛られる事なく、どんな苦境にも立ち向かう事が出来るのかもしれませんね。今話は、「こころ」というモノの根源が少し垣間見れた、そんな気がした素敵なエピソードでした。

今エピソード。原作でもそうですが、ラグ(と、ゴーシュ・スエード)の思想対比として登場する 先輩BEE(テガミバチ) モック・サリヴァンというキャラクターが実に活きており、その事から今話「嘘テガミ」のドラマツルギーは秀逸だと、私的には感じています。惜しむらくは、モック・サリヴァンの登場する回が、おいらが知る限り今話の「嘘テガミ」しかないという事です。ラグたちの対比として、また何処かでモック・サリヴァンの登場を心待ちにしいている おいらであります(o`∀´o)

さて、演出の方ですが、今話は少し作画が乱れている感じが…ソレがちょっと気になりました。アニメ制作スタッフの皆さん、、、アニメ制作、大変だと思いますが、ぜひぜひ頑張って下さい! 今話は左記で綴りました様に、ちょっと気になる箇所もあったのですが…それを吹き飛ばす程の素晴らしい演出もありました♪ それは何かと言いますと、今話もアニメオリジナルシーンが良い感じに加えられておりました。ヴィセント宅でみせるニッチとステーキのやりとり、その伏線が活かされていたラストでのオリジナルシーンが特に良かったです☆♪ ステーキのアレには、ちょっとビックリしちゃいましたが☆(〇ο〇)☆ パンツ以外にも色々とお茶目なステーキでした♪♪ あと、音楽の挿入の仕方も今話は秀逸だと感じました。場面、場面で流れる音楽が実に背景(映像)とマッチしており、より心地良くアニメを観れました。音楽を担当している梁(りょう) 邦彦さん、そして演出を統括している岩永監督に拍手喝采です☆☆☆

それから、おいら、今話を観て、そのあと原作を読み返し分かった事が一つあります。「嘘テガミ」の回(原作、アニメともに)、冒頭でオリンピア川の橋だと思われる場所をラグたちが渡っているシーンがあるのですが、そのシーンに…なんと! ダーウィン(エレナの相棒)らしき姿が確認出来るではありませんか!? これがもし、ダーウィンだとするならば「テガミバチとディンゴ」のエピソード、原作では第3巻の巻末に掲載されていますが、必ずしもその時系列には則していないのかも知れませんね(ちなみに「嘘テガミ」は第4巻 巻頭に掲載されています)。こうなると益々 TVアニメでも「テガミバチとディンゴ」のエピソードを放送して欲しいなと思ってしまう、おいらですо(≧∇≦)〇゛

さてさて、次回は「赤と緑のリボン」という事で、原作のエピソードは一旦置き(もしかしたら、このまま置きっ放しって事もありえますが(^_^;) )、いよいよアニメオリジナルエピソードに突入ですね。予告では、ラグやザジたちが12月の風物詩といえる あの格好をしていましたが…一体どの様なエピソードになるのか、今からとっても楽しみですo(〃'▽'〃)o♪





『テガミバチ』 アニメ版 第11話 心に残った台詞


ええ…
あの子は 空想は得意なのに嘘はヘタなのよ おかしいでしょう?
でも 大事なのは書かれた内容じゃない…
息子がこうして「テガミ」を書いてくれる事が 私には嬉しいから
格好つけたがけで 嘘がヘタでね…
この「テガミ」は まるで 息子 そのものなのよ……


(第11話 劇中 ルイーザの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第12話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第12話 「赤と緑のリボン」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「赤と緑のリボン」 ☆

アンバーグラウンド 北方に伝わる祝祭「聖なる夜」。
この時期、ハチノス郵便館では慈善団体から預かったプレゼントを、
BEEたちが聖なる使者に扮して、北部地域の恵まれない子供たちに配達していた。

ラグは、ザジと一緒にジュエルスノーマウンテンへ
「聖なる夜」の配達へ行き、そこでソーニャという一人の少女と出会う。

ラグたちはプレゼントを配達する他に、
聖なる使者として、ソーニャの願い事を一つ叶える事になるのだが…



今話のテガミバチは完全オリジナルストーリーでしたね☆ 「赤と緑のリボン」の回を観終え、岩永監督並びアニメ制作スタッフさんたちは、原作をオマージュしながら、アニメオリジナルストーリーを創作しているのだなと感じられ、私的には とっても好感が持てるエピソードでした。特に、12月の風物詩 クリスマスを違和感なく『テガミバチ』の世界に組み込んだ岩永監督並び制作スタッフさんたちの構成力に脱帽です☆☆ そして、ザジにスポットが当てられていた事にも好感が持てました。原作の設定を巧く活用し、原作の雰囲気を壊す事なく、ザジの魅力を素敵に表現しており、おいらは「赤と緑のリボン」のエピソードを観て、ザジの事が今まで以上に好きになりました☆☆☆ あと、ニッチとヴァシュカの関係に、ラグとザジの絵心も判明して 私的には、とっても楽しめました♪o(〃'▽'〃)o♪

それから、アニメオリジナルキャラクターであるソーニャの「こころ」の強さに見入ってしまいました。彼女の あの強さは一体何処から来るのだろうか…。想い出という大切な「こころ」と共に、ソーニャは、きっと、すごく悲しんで、悲しみ貫いて、そして気付いたんでしょうね。悲しみは、更なる悲しみしか生まない事を。だからこそ、今の彼女があるのかなと、おいらは思いました。けれど、もし ラグとザジに出会わなければ…ソーニャの「こころ」は潰れていたのかもしれない、とても繊細で脆い状態だったのかも知れず、、、そう考えますと「聖なる夜」に聖なる使者が叶えた あの願いは、ソーニャの「こころ」を暖かさで満たし、その「こころ」を救ったのかもしれませんね。ちなみに、ソーニャがラグとザジに あるモノを渡すシーンに、ザジがその あるモノを手放すシーンですが、さり気ないけど凄く意味(想いと想いの繋がりみたいなモノ)が込められている様な気がして、両シーンとも おいら とっても好きです。

さて、次回は「約束の大地」という事で、これまたアニメオリジナルストーリーですね。今度はどの様なエピソードになるのかワクワクしながら放送を待ちたいと思います(*^∀^*)〃





『テガミバチ』 アニメ版 第12話 心に残った台詞


もし また 鎧虫が出たら 俺を呼べ!
何度でも倒してやる! 何度でもだ!!


(第12話 劇中 ザジの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第13話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第13話 「約束の大地」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「約束の大地」 ☆

差出人 プロメッサ・プロメタス 宛名 ピスティスのテガミを
期日指定で配達する事となったラグたち。

届け先へと向かう道中、ラグたちは、
届け先周辺の大地主 ガラドーと出会う事となるのだが…



ちょっと…今話の脚本は、色々と設定の甘さが目立っていた様に私的には感じました。。。ストーリーのプロット(構想)は とても素敵なのですが…街道が交差する場所に都合良くピスティスの家がポツンと一軒建っていたり、ガラドーが食事を用意したシーンに加え、ピスティスが脅迫されるシーン等の設定は、かなり強引に感じられました。。。

それから、今話で私的に強く感じたのは、脚本を執筆した 吉岡たかをさんは、あの素敵なラストシーンをどうしても描きたかったのだろうな、という事です。おそらく吉岡さんは今話の脚本を執筆する上で最初に想い描いたのが、あのラストシーンだったのではないでしょうか。。。それ故にラストシーンに想い入れが強くなりすぎて、それまでの過程を描く事に力が入らなかったのでしょうかね。。。ラストシーンへと繋がるシノプシス(梗概)をもっと構築して脚本を執筆していれば今話 「約束の大地」のエピソードは、原作のエピソードに引けを取らない素晴らしい作品になったのでは…と、私的には思えました。

けれど、プロメッサとピスティスの関係と、その2人のやりとりなどは、とても好感を持って観る事が出来ました。件の素敵なラストシーンなどは、「ああ☆ とても良いなぁ♪」 と、シミジミと感じてしまいました(〃´―`〃) ラストシーンの演出も、とても良かったです☆

さて次回の第14話は「死骸博士」という事で、アニメオリジナルエピソードから原作のエピソードへと戻る様です。ついに「死骸博士」ことDr.サンダーランドJr が登場するのですねー☆ ザジやコナーも巻き込んで、ラグ&ニッチとDr.サンダーランドJrのステーキ争奪戦がアニメで観れるのかと思うと、来年1月9日の放送が とっても楽しみです(@>∀<@)





『テガミバチ』 アニメ版 第13話 心に残った台詞


無駄にさせてしまったのは ピスティスの5年間だよ…
本当にすまなかった…ピスティス


(第13話 劇中 プロメッサの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第14話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第14話 「死骸博士」を観ましたー☆


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おお☆ 今話から、OP(オープニング)とED(エンディング)が新バージョンになりましたね。前回までのOP、EDも素敵でしたが、今回のも良い感じです☆ 新バージョン 私的にはEDでの ジギーの走りっぷりが特に良い感じでした(ゝД//)〇"~☆

さて、今話ですが、原作のエピソード「死骸博士」全編と、「ハニーウォーターズ」の冒頭を巧みにミックスし、一つのエピソードとしていた その構成に、良い意味でビックリしちゃいました。しかも、アニメオリジナルエピソード「約束の大地」からの伏線もあったりと、とっても見応えがあるエピソードとなっていました♪♪♪ それから、街並をセル画で、雪をCGで描き分け、作画に臨場感を齎(もたら)している演出も素敵でした☆☆☆

そして、「病原菌を特定する」という信念の為に、孤独と向き合える強さ…犠牲に対して敬意を払える真摯さ…ソレらを備えている「死骸博士」こと、サンダーランドJr.博士。表面上はお茶目な解剖好きなのかもしれませんが、サンダーランドJr.博士は、自分自身という「こころ」をしっかりと持っている人物なのだろうなと、今話を観ていて おいらなどは感じました。カッコ良いです、サンダーランドJr.博士о(≧∇≦)〇゛ それとは別に…右目に眼帯、もう片方の左目には火傷の痕(あと)と思しき痣(あざ)、そして例の飛行船(おそらくは瞬きの日に墜落した飛行船)に乗っていた元エリートという肩書き…サンダーランドJr.博士も「瞬き日」に何らかの関わりを持っている人物なのでしょうかね。ちょっと気になります。

さてさて、次回は「愛の逃避行」という事でアニメオリジナルエピソードとなる様です。どうやら今後は原作のエピソードに、アニメオリジナルエピソードを織り交ぜながらストーリーが続いて行くみたいですね。「瞬きの日」の謎、「アヌ・シーイング(ラグのお母さん)」・「ゴーシュ・スエード」の行方…これらのキーワードが、アニメ『テガミバチ』でどう展開し解き明かされるのか(☆。☆) アニメ『テガミバチ』の今後がとっても楽しみです♪





『テガミバチ』 アニメ版 第14話 心に残った台詞


笑えるだろう…
あの上等な服を着た連中なんかより……
薄汚い死骸たちの方が 世界の役に立っているんだ


(第14話 劇中 サンダーランドJr.の台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第15話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第15話 「愛の逃避行」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「愛の逃避行」 ☆

街中で披露されている大道芸人の曲芸に夢中のニッチ。
ラグは、そんなニッチに大道芸を観終った後に、
一緒に配達しようと言うのだが…
ニッチに気を使いテガミの配達を1人で済ませてしまう、ラグ。

ニッチは、ラグが嘘を付いた事に怒りつつ、ラグと共に、
馬車に乗り込み、そこでモスとボニーの二人と出会うのだが…




…愛の一念から来る逃避と言うのは…人を魔物に変えるのでしょうか。。。 まさか、崖を疾走しながら降り、闇の中へ消えるとは…あれは正に魔物。今話を観終わり…彼女のその後が、とても気になりました。。。 そして妙な愛憎劇に巻き込まれたラグたちの何と不憫な事でしょう。。。 きっと、ラグの事ですから…今話の出来事から何日かは、とても寝覚めが悪い思いをする事となったのではないでしょうか、、、いや、もしかしたら トラウマとして何年も引き摺(ず)る事になるのでは…等と、ラグの身を案じてしまいました。。。

えー、今話は正直言いまして…今まで放送されたアニメ『テガミバチ』のオリジナルエピソードの中ではワースト1となる作品だったと私的には感じました。その理由として…躍動感が全く無い作画、テーマが設定されている様で実際は支離滅裂な脚本、流動的でしかない演出…今話に関しては、明らかに今までのアニメオリジナルエピソードよりも水準が低いと感じたからです。。。 今話で良いなと感じれた部分は、ニッチの直向(ひたむき)な行動くらいでしょうか。ニッチのラグを想う気持ちが、とても端的に表現されていた事には好感が持てました。私的に、ソレが唯一の救いだった今話でした。゚(°´Д`°)゚。

次回の第16話は「音楽家へのファンレター」という事で、これまたアニメオリジナルエピソードとなる様です。第16話は、今話の様に残念なエピソードにならない事を切に望む おいらであります(>人<;))





『テガミバチ』 アニメ版 第15話 心に残った台詞


ちくしょう! チくしょう!! チクしょう!!!
チクシょう!!! チクショう!!!! チクショウゥゥゥーーーー!!!!!


(第15話 劇中 ボニーの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第16話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第16話 「音楽家へのファンレター」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「音楽家へのファンレター」 ☆

ラグたちは、紡績工場の社長ジョーイに依頼され、
音楽家 マチルダへファンレターを届ける事に…。

マチルダ宅へ、ファンレターを届けたラグたちの前に、
マチルダのマネージャー ベルーシが現れ…




…ベルーシのお酒の量は、きっとマチルダとジョーイの事を想えば、想うほど多くなっていったのでしょうね。そして、あの様な行動を取ってしまった…。ラストシーンで、ベルーシが「乗り間違えた」と言っていましたが…おいらが思うに あのセリフは、自分の気持ちに正直になって戻ったのは良いが、二人の事を想い、、、行動に移す事が出来ず彷徨っていたところを、ラグたちに遭遇してしまったから出たセリフなのではないでしょうか。それから全てを見越して、二人を応援し行動していたジョーイですが…ラストシーンで、ラグたちに あのセリフを言ったという事は、彼もまた親友の幸せを願いながらも 自分の揺れ動く気持ちに思い悩んでおり…あのセリフは、彼の中でのケジメだったのかもしれませんね。ベルーシ、ジョーイ 二人とも 本当に友達思いのカッコ良いヤツらですо(≧∇≦)〇゛

不器用な男性の優しさ。器用な男性の優しさ。二人の男性が…親友の為にと、一人の女性を支える為にと、紡ぎ想いを込めたテガミ。そのテガミを配達するラグたちを狂言回しに据え展開された 想う「こころ」溢れる珠玉のラブストーリー「音楽家へのファンレター」。私的に今話のアニメオリジナルエピソードは、てらそままさきさんをはじめとする声優さんたちのお芝居が実に素晴らしく、微細な心情をよく表した脚本に演出、きっちりと仕上げられている作画など、どれも丁寧に描き表現されており、本当に素敵でした(*^―^*) そして、レコードに目を回し卒倒するステーキがとってもキュートな回でもありました☆

さて、次回 第17話は「テガミバチとディンゴ」という事で、遂にエレナとダーウィンのエピソードですね。この大好きな原作エピソードが、アニメではどの様に描かれるのか とっても楽しみで、もう、今から次の土曜日が待ち遠しいです(ゝД//)〇"~☆




『テガミバチ』 アニメ版 第16話 心に残った台詞


ああ、いいの いいの 僕なんて、
影ながら応援する 一ファンに過ぎないんだから


(第16話 劇中 ジョーイの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第17話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第17話 「テガミバチとディンゴ」を観ましたー☆


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ダーウィンは本当は分かっていたのかもしれませんね…エレナの事を。だけど親友として相棒(ディンゴ)として、ダーウィンは彼女を待ち続けた。エレナを信じて待ち続けた。その「こころ」の強さは、エレナを想う強さ。それは、エレナが自分(ダーウィン)を想う「こころ」の優しさを知っているからこそのモノだったんでしょうね。そうした純粋にお互いを想うダーウィンとエレナの「こころ」がとても素敵で…『テガミバチ』を、「テガミバチとディンゴ」のエピソードを、週間少年ジャンプの特別掲載で初めて読み…読後すぐに本屋さんへ『テガミバチ』のコミックスを購入しに行った事は今でも憶えており、『テガミバチ』という作品に出逢えた日の思い出として忘れずにいます。そして、コミックスで今回のエピソードを読む度に涙ぐんでしまい、おいらなどは、ダーウィンの「こころ」の強さに、エレナの「こころ」の優しさに いつも憧れてしまいます(〃´―`〃)

さて、TVアニメ版「テガミバチとディンゴ」ですが、原作からの改変が結構されていましたね。もしかしたら「テガミバチとディンゴ」は、今までの原作エピソードでは一番改変されているかもしれません。特に(アニメオリジナルとなる)ラストシーンに於けるロイド館長の回想シーンなどは、彼が、エレナにペンダントを届けようとした理由が原作よりも明確に描かれておりました。エレナの事を尊敬する同僚(テガミバチ)として…そして、あの時 ああしていれば彼女はもしかしたら…と、ずっと想い続けて来たであろう ロイド館長のラストシーンでのセリフはとても胸に響きました。原作と根幹を成すモチーフ・テーマは統一しつつ、原作とはまた違ったアニメ独自のアプローチがあったTV版「テガミバチとディンゴ」のエピソードですが、アプローチの仕方が素敵で原作同様に とても好感触で観る事が出来ましたヽ(*^▽^*)ノ♪

さてさて、次回 第18話は「テガミバト」という事で、アニメオリジナルストーリーとなる様です。テガミバト…って、テガミバチのライバルみたいな集団が登場するのでしょうかね。もしかしたら、今後はテガミバチとテガミバトとの確執を中心にアニメオリジナルストーリー主体で描かれる事となるのでしょうか。兎にも角にも予告では、ラグたちに加え、コナー、ザジたちも活躍するみたいですし、次回のエピソードもとっても楽しみです☆☆☆♪♪♪





『テガミバチ』 アニメ版 第17話 心に残った台詞


彼らは本当に 素晴らしい
相棒(ディンゴ)とテガミバチだったよ


(第17話 劇中 ラルゴ・ロイドの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第18話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第18話 「テガミバト」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「テガミバト」 ☆

ハチノス(郵便館BEE-HIVE)に突如現れた
私設郵便配達員の集団
幸せのテガミを運ぶ白い伝書鳩「テガミバト」。

彼らは、テガミを届ける仕事は、
本当にBEE(テガミバチ)にしか出来ないのか確かめると言い放ち
ラグたち BEEに、挑戦状を叩きつける!?

そうして、ロイド館長 仕切りのもと、
「テガミバチ」VS「テガミバト」
二者の配達レースがスタートするのであった…




今話は、前半部分の「テガミバチ」VS「テガミバト」たちの配達レースが活劇チックで新鮮でした。コナーの馬車捌き(ルートの正確さ)や、ザジの心弾の使い方など BEEならではの巧みさが とても良く描かれいたように私的には感じました。ピンク色の馬をチョイスしているあたりなどは コナーらしくて微笑ましく、「テガミバト」たちのチョイスしている馬がモヒカンにサングラスなのには笑ってしまいました♪ あと、チョイ役で、原作にも登場する大道芸人ピサロが第15話に続き、今話でも登場していましたね。ピサロが登場する原作エピソード「パンツとパン」も 素敵なエピソードなので、ぜひともアニメで放送してほしいなと、前半部分を観ていて思っちゃいました(^ワ^)

さて、後半部分ですが、これまた鎧虫との戦いが活劇チックで見応えがありました。ザジの鎧虫に対する知識は流石だなと おいらなどは感心しちゃいました☆ そして、心弾により「テガミバト」の一員である ローズのテガミに対する「こころ」に触れたラグ。それにより、「こころ」が込められたテガミの重大さを、BEEという仕事の重要さを改めて認識した彼(ラグ)の取った行動は、本当に素晴らしく、そして素敵でした。今話は、ラグの優しく真摯な「こころ」を含め 観ていて とても心地の良いエピソードでした(*^∇^*)〃

…ロイド館長こと ラルゴですが、「テガミバチ」VS「テガミバト」の配達レースの集荷先を「テガミバト」縁(ゆかり)の地にしているあたり、彼(ラルゴ)は もしかしたら「テガミバト」の素性を最初から知っていたのでしょうかね(「テガミバト」の挑戦状にルート指定してあったのかもしれませんが。。。)。もし、ラルゴが「テガミバト」の素性を最初から知っていて、ラグたち若手BEEにテガミの重大さと「テガミバチ」の重要さを再認識させる目的を含み…更には「テガミバト」3人の「テガミバチ」に対する認識を見直させる為に、「テガミバト」の挑戦を受けたのだとしたら…ラルゴってかなりの人物ですよねo(〃'▽'〃)o

さてさて、次回 第19話は「病気のテガミバチと少女たち」という事で、今話に引き続き 次話もアニメオリジナルストーリーとなる様です。予告を観ると、シルベットとニッチが大活躍しそうなエピソードなので、とっても楽しみです♪(@^▽^@)♪



『テガミバチ』 アニメ版 第18話 心に残った台詞


いいえ、ローズさんも あの子たちのテガミも
「こころ」の込もったテガミです。
だから…


(第18話 劇中 ラグの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第19話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第19話 「病気のテガミバチと少女たち」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「病気のテガミバチと少女たち」 ☆

今日も賑やかなスエード家の朝。

いつもの様に繰広げられる
シルベットとニッチ&ステーキの追いかけっこ。
その中で朝食を食べているラグ。

そんな いつもの朝の筈だったが…突然、ラグが倒れてしまう!?
先日 どしゃ降りのなか テガミを配達した為に、
風邪をひいてしまったラグであった。

シルベットとニッチは、
ラグを看病する事になるのだが…




今話は、シルベットが「車椅子の女豹」として、ニッチが「相棒(ディンゴ)」として、ラグの為に奮闘し、ステーキが『走れメロス』の「メロス」ばりに大活躍するエピソードでしたね☆ 2人と一匹の活躍のなかでは、特にステーキの活躍に心を打たれたおいらです。ステーキ♪ 〃(o≧∇≦)o〃 Good job ☆ それから、ザジが とっても切ない事にもなるエピソードでしたね。。。 「ザジ。君に幸あれ(ゝД//)〇"~☆」と、ザジのとっても切ないシーンを観て、おいら 心の中で思わず ザジにエールを送ってしまいました(/∇≦\)

シルベットとニッチの関係。それは…同居人であり、相手の事を想え考えれる友人であり、お互いを尊重し認め合える存在でもあり、ソレら全てを包みこんだ…姉妹(きょうだい)・母娘(おやこ)の様な関係なんだと、今話を観ていて感じ…そして、今話のラストシーンを観て、ラグ、シルベット、ニッチ、ステーキは家族なんだと強く感じました(〃´―`〃) シルベットが作った あの人形たちのなかに、早く ゴーシュのモノも加わってくれる事を心から望んでしまった おいらであります。

さて、次回 第20話は「なくしたテガミ」という事で、これまた アニメオリジナルエピソードとなる様です。予告では、ザジが中心となる感じに加え、モック・サリヴァンや、原作では「パンとパンツ」のエピソードに登場するゴベーニも、次回のアニメオリジナルエピソードには登場するみたいなので、とっても楽しみです(=^▽^=)





『テガミバチ』 アニメ版 第19話 心に残った台詞


ぅぁあ!? 痛いって!
あっ! 車輪が!? あっ! 泥とか!?
あッ!? あァァァァァーーーーーーーー ………


(第19話 劇中 ザジの台詞より引用)





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アニメ 『テガミバチ』 第20話 レビュー 

アニメ『テガミバチ』 第20話 「なくしたテガミ」を観ましたー☆


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~ 『テガミバチ』アニメオリジナルストーリー ~
☆ 「なくしたテガミ」 ☆

テガミの配達を終え、ハチノスへと帰館したラグは、
コナーから ザジが鎧虫に襲われ怪我をしたという事を聞き…
急ぎ ザジの病室へと向かうのであった。

病室では軽傷のザジがサンダーランドJr.博士の診察を受けており、
軽傷のザジに安心したラグたちは、スエード家へと戻る事に。

ラグは、スエード家で コナーと
今回の ザジの配達ルートについて話すのであった。



そして 翌日 ラグたちは、モック・サリヴァンから、
ザジがテガミを捨て 鎧虫から逃れたという事を聞かされる。

モック・サリヴァンの言葉を信じれないラグは、
ザジの病室へと再び向かうのであった…



ザジの鎧虫に抱えている想い…「こころ」は…もしかしたら、深遠で蠢(うごめ)く闇の様に真っ暗なのかもしれない。けれども ラグ、ゴベーニ夫妻など ザジの事を想う「こころ」ある人々との繋がりにより、ザジは自分の内にある闇に支配される事なく「テガミバチ」として鎧虫と向き合えているのかもしれない…。今話を観て そんな事を感じました。それから… 人と人との繋がり 相手を想う溢れんばかりの優しい「こころ」の繋がり …そうした人から人へと紡がれていく「こころ」 それは きっと 掛け替えのない 受け取るべき 大切な大切な「テガミ」なのかもしれない…。 そうした事も 私的に感じてしまった 第20話 「なくしたテガミ」のエピソードでした。

そしてそして今話は☆ ラグ、ニッチ、ステーキ以外にも ザジ、コナー、シルベット、ジェィコブ夫妻、モック・サリヴァン、ロイド館長、アリア、サンダーランドJr.博士と大勢の原作キャラクターが登場していて何とも豪華なアニメオリジナルエピソードだと感じました。しかも 全員 しっかりと役どころを与えられており 無駄のない登場の仕方をしていたので とても観応えがありました♪♪♪ そして、ラグたちの鎧虫とのバトルも これまた観応えがありました☆☆☆ まさか あんな鎧虫が出てこようとは…おいら ビックリしちゃいました!? そして、あんなビックリ鎧虫を創り出したアニメ制作スタッフさんたちの素晴らしい発想力に感嘆しちゃいました♪☆♪☆♪ あと、コナーが あのスープを前にして逃げ出し それを観て涙目になるラグのシーンに思わず笑っちゃいました(*≧∇≦*)

さて、次回 第21話は「記憶のポプリ」という事で、アニメオリジナルエピソードとなる様です。予告だと サンダーランドJr.博士の同僚らしき女性がゴーシュと出会った時の事を振り返っている様な感じでしたが…おお♪ となると次回は 久々にゴーシュが中心となるエピソードかもしれませんね♪♪ 次回も とっても楽しみです (@^▽^@)





『テガミバチ』 アニメ版 第20話 心に残った台詞


あんがとな…


(第20話 劇中 ザジの台詞より引用)





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